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「【限定】 まぜそば(大盛り)」@きまはち商店の写真11/1(木)昼、昨日は東京でのミッションをこなし、もちろん幾つかのラーメンも頂き、また気分もリセットして仕事と信州でのラー食に勤しむ事と致しましょう。と、言う事で本日、塩尻から松本に移動の途中、昼ラーで伺ったのは松本での私的赤丸急上昇中のこちらの店。御贔屓の安曇野「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」さんの2号店だから、当然ですわ。

13:25着、先客10名ほどながら、この時間となると店内も広いので余裕で入店、OP直後の混雑は取りあえず落ち着いた模様。しかし、後客は絶えずに入ってくるね。カウンターに着座、メニューをチェック。先月に伺った折、気になった‘特煮干’と‘まぜそば’、どちらも食いたいけれど、最近、汁なし系の登板が空いているので、表題に決めオーダー、待つ事10分、着丼。

ビジュアルは1枚物とサイコロの2種のチャーシュー、メンマ、モヤシ、刻みネギと刻みノリが汁なしの麺に乗っている。見た目からこの手の汁なしは、私的カテゴライズでは「珍々亭系元祖油そば」としてまずは分類される。

良く混ぜ混ぜした後、ガシッと一口。魚粉の混じったまろやかな醤油ダレ。多分チャシュー醤油ダレではないかと思うが、魚粉の香りが程良くマッチしている。醤油のコクもしっかりと残っているので、口内はまろやかな醤油風味に満たされる。シンプルながら深みのある味わいだ。

「きまはち」と言えば、先入観から、勝手にド豚骨のコテコテ油そばをイメージしていたが、良い意味での期待外れ。「珍々亭系元祖油そば」でも、油は極力抑え、魚粉の使い方で、その発展系と言った味わいがある。和風系だね、メチャ好みだよ。

麺は太麺ストレート。エッジが立った断面四角でモチモチした自家製麺のウマさは、ここでも健在。醤油ダレにうっすらと彩られた麺は噛みしめるごとに纏った魚粉の味わいも口内一面に広げてくれる。大盛りだとそれなりにガッツリあるし、ウマい麺だよ。

具のチャーシューは脂の乗ったウマいもの。1枚物も美味しいが、コロチャーがまぜそばには嬉しいね。麺と混ざって肉の薬味になっている。メンマは薄味の柔らかいもの。こいつは醤油ダレに過度に干渉しない美味いもの。シャキシャキモヤシもシンプルで良いね。ネギは九条ネギ?、相棒の刻みノリと相まって、醤油ダレには相性バツグン、爽やかなネギネギ感がこれ、たまらない。

私的カテゴライズによる最近流行りの「ジャンクガレッジ系ニューウェーブまぜそば」も確かにジャンクさが良いけれど、和風テイストの香るシンプルな油そば系もたまらなく好きだ。で、こちらもその延長上に位置する代表格。

「魚粉の香り溢れる醤油ダレ」+「自家製麺のモチモチ麺」の組み合わせは、シンプルながら食べ飽きない、油そばとしてのイメージと味わいを残すもの。季節限定メニューとするにはもったいない、お願い!是非是非レギュラーメニューに残してちょーだい!

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 33件

コメント

おはよーございます。
このメニューが何で限定なんでしょうかねー?
こんなメニューがあっても全然OKですよね。(笑)

5656 (活動超停滞中) | 2012年11月7日 06:46

5656さん、コメントありがとうございます。

そうなんですよ、この限定の意味がわからん、、、
シンプルな味わい、季節に関係なく、食いたくなりますもん。

チャーチル・クロコダイル | 2012年11月7日 23:03