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「濃厚雲丹まみれつけ麺(中盛)」@麺屋 大漁まことの写真1000円。2012/9/13(水)、18:00前訪問。時間が早いからか、先客一名、後続2名のみ。
並200g、中盛300g同料金。中盛りはつけ汁も多めになる。
卓上、黒胡椒ミル、一味唐辛子(乾燥一味を細かくしたもの)魚粉ふりかけ、辛味酢(海老油そば用とのこと)、トマタマ(トマトタマネギみじん切りフレンチドレッシング和え)。

味玉はデフォで付いている。麺上に青ネギ小口、海苔一枚。つけ汁にはほうれん草。
太めの平打ち麺。ミントオイルが絡めてあるのでつけ汁には半分ほど浸して食べて下さいとのこと。

まずは麺のみで試食。アルデンテのフェットチーネ。ツルツルで弾力あって好み。ミントがけっこう効いている。麺量は充分。けっこう腹にくるくらい。

つけ汁は粘度高くドロドロ。蛤ベース(?)、貝の味が強めで、苦さ、磯臭さを感じる(いい意味で)。
スープのみで飲んでみるとウニの味は微かながらしっかりとする。

麺を半分ほど浸して食べると、ミントの爽やか風味が強すぎて魚介スープの味がほとんどついてこない。ウニ味はほぼ完全に飛ぶ。
麺をひたひたに浸して食べると、麺にスープが絡みまくるため、魚介スープ味は付いてくるが、ウニは注意深く味わわないと感じない。ミント風味は依然残る。合わない。
たまにウニの味を濃く感じることがあったが、注意深く食べていたにも拘らず、総じてウニの風味は弱めだった。

味玉は醤油味がしっかりする半熟でうまい。
海苔も海鮮に合うのでもっとほしいとこ。
ほうれん草はもちろん悪くないが、量も少ないのであまり印象なし。

後半にトマタマを少しいれてみる。味変としては悪くないが、 ウニ、蛤にフレンチドレ...。
味変としてはいいかもしれないが、ウニ、蛤を生かす味ではない。

麺を全浸しで食べるとつけ汁が空に。ツレのつけ汁残りでスープ割りを飲ませてもらう。
割スープは蛤の風味が強く出て、サラサラの蛤味噌汁のように変化。磯臭さも強くなり好印象。
ただ、つけ汁に混ざったミントオイルがまだ主張をして後味に香る。ものすごく邪魔。

ウニと蛤だけならもっとおいしかったと思うが、ミントが終始邪魔をしていた。
フレンチとかイタリアンにウニ、蛤にミントを合わせるメニューでもあるのだろうか...
オリーブオイルにすればうまく合いそうなんだが。

つけ汁が最初からぬるく、水で締めた麺を絡めていくたびに冷たくなっていくのも微妙。
熱々だともっとうまいと思う。

メニュー名からもっとパンチの効いたウニ味を期待していたので、残念。
単価考えると濃厚ウニって1000円じゃ無理なのだろうけれど。
ミントがマイナス材料にしかならない。誰がミントを考案して[これだ!]と採用したのだろうか。

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