GT猫(ひっそり活動中...)さんの他のレビュー
コメント
まいど。
これ見た。美味そうですね。行こうかな。
麺の刺身。
これって西尾さんとこでメニューであるんだよね。
そう言えば…。
凪駒込も煮干し王になっちゃうんだよね~。残念。
したん | 2012年7月14日 23:42どもです!
②のパターンですか^^
ビジュアル、創作系で非常に魅力的です!
つけ汁というよりタレに見える感じですが水餃子にも合いそう???
King Tetsu(なの?) | 2012年7月14日 23:49ども~
このレビを読み終えて、「皆さん~、早よう訪問してやぁ~」
と聞こえてきました(爆)
でも、巣鴨の蔦になかなか酔れていないのも事実・・・
どうしたらいいんだ!と頭が混乱しておりましてw
はち ~減量中~ | 2012年7月15日 06:49したんさま、
細麺のつけ麺の「麺としては」最高水準では?
ああ、確かに西尾さんとこでやってるという情報も見た気が。
フレーズは別のところからいただいたんですが。
駒込が煮干王になったのはびびりましたねー。
ちょっと勿体ない気もしますねー。
King Tetsu(なの?)さま、
水餃子にも合うでしょうね。
水餃子には既にタレがかかっていたので、
あえて浸け汁ドボンはやめときましたが。
水餃子も美味かったんですよねー!
はち ~減量中~さま、
蔦とこちら、基本思想はよく似てる気がします。
実際、かなり交流があるようですし、
そういうのも踏まえて食べ比べるのも楽しいんです。
この辺の住民の幸せでもありんすよーw
いつも花道自慢とか読まされてるから、ちょっと報復ですw
GT猫(ひっそり活動中...) | 2012年7月16日 00:28麺の刺身っすか。この言葉に個性の凝縮を感じますね。
それに、割りにして洋風とはまた個性変化が楽しみですし。
池袋に用事ができたら、必ず寄り道します。
って・・・・主目的が逆転するかもですが(笑)。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2012年7月16日 07:41麺がうまいんですねー。
なるほど!再BM決定です。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2012年7月16日 11:11なるほど、麺が主役のつけ麺ね。
うーん、個人的には①と②の中間、やや①寄りが理想かなぁ?
まぁ、あまり①すぎるのも「だったらラーメンで良くない?」とも思っちゃいますけどw
実際は違いますがねww
corey(活動終了) | 2012年7月16日 14:42森住氏・・
今、どうしてらっしゃるんでしょうね。
黒なべの店主さんのように、自分のお店が
ダメになって他所に行くという手もあるんでしょうが。
あの方の場合、負債が凄いらしいですから。
いつかの復活を望んでおります。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2012年7月16日 15:56とまそん@ラーメン食べて詠いますさま、
未訪でしたらまず醤油からいってみて!
それからつけ麺喰うと、「!」ってなりますよ。
まるまる(°…°)四隅踏破さま、
こういう麺こそ、刺身といきたいところです。
美味いっす!
corey(活動終了)さま、
W主役なら90超えですよ。
ま、実際は、①よりか②よりか、その寄り方で個人の好みは決まるんでしょうね。
思いっきり②なメニューとか、一度食ってみたい気もw
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さま、
負債以前に、性格が、他人の軒を借りるのを良しとしないかも、ですね。
こうして氏の味がどこかへ継承されるのを、我らが追い掛けていかねば(?)。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2012年7月17日 00:25どうもです~。
週末行こうと思ったんですけど、外待ち2人いて諦めました。。。
確かにつけ麺の張り紙貼ってありましたね。
そうか~、そんな美味しかったのかぁ。
次回のリベンジで、担々麺とどっちにしようか迷っちゃいますわ(苦笑)
おうじろう | 2012年7月17日 15:53おうじろうさま、
外待ちいましたか!!なんと!
期間限定みたいだから、つけに行った方がよいのでは?
GT猫(ひっそり活動中...) | 2012年7月18日 04:03

GT猫(ひっそり活動中...)
おゆ

NORTH
川崎のタッツー




![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

巣鴨の蔦の店主殿がブログで絶賛!
拉麺も素晴らしかったので、これは食べておかねば!
ところで、つけ麺って、
①麺と浸け汁の融合・相乗効果を狙うものと、
②あくまで麺が主役で、浸け汁はその引き立て役・調味料であるとするもの、
大別すると2種類があるように思うのですが、
こちらのものは②に属するモノと解するのが適当であると考えます。
出身店のちゃぶ屋を継承する、その店主だった森住氏が属していた「佐野JAPAN」が理想とする、
細身のしなやかな麺が、こちらの店のつけ麺でも主役となっています。
喉越しがよく、女性的でありながら、確かめるときっちり弾力とコシがある
いや、弾力とコシが喉越しや食感のバックボーンとなっています。
この麺を、いわば「麺の刺身」として味わわせるのが、このつけ麺のスタンスなのではないでしょうか。
鶏の旨味を醤油とビネガーのさりげない酸味でまろやか立体化する浸け汁ですが、
それ自体を味わうというより、麺をこれで湿らせることで
香味油により摩擦がほぐれて滑らかさが増し、
塩気と酸味で麺の旨味が際立つシステム、
薬味として大量に乗った刻み海苔も、もりそばよろしく活躍します。
具材はチャーシュー2枚と細切りメンマ、
別売りの味玉も付けました。
チャーシューは、レアのベーコンといった感じで、
香ばしさとレアな肉の旨味が同居し、口の中で不思議なハーモニーを醸し出します。
スープ割はブーメラン方式、
やはりラーメンにしては洋風なスープです。
「鶏」というより「チキンブイヨン」というタッチ、
素材の類を、何気に洋風素材にしてるんじゃないかなあ。
とにかく麺が素晴らしくて、つけ麺だとそれがより一層際立ちます。
浸け汁との融合、上述の①を理想形とする私としては、やや番外編的ではありますが、
やはりこういうスタイルもありだなあ、と思いました。