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平日の13時前に到着。入口の“十年スープ”というのが気になって入ってみることにする。地下に降りていくお店で、入口には「たかがラーメン、されどラーメン」との言葉も。入店すると大衆食堂的な雰囲気である。予定通り店名のラーメンをオーダー。店員さんは皆中国語で会話している。この時間5割の入りなのでやや不安な心理状態になった。厨房では皆真剣に作っているようだが、何故か出てくるのが遅かった。10分ちょっと待って出てきた一杯は、ザク切りの白ねぎと豚骨醤油っぽいビジュアルが特徴のラーメン。スープを飲むと、豚骨醤油に少し魚介が効いているスープで美味しい。が、ぬるい!憶測ではあるが、出てくるまでに連携が悪かったのではと思った。事実後客のメニューは早く出ているのを見てしまった。それは麺を食べてわかった。中太の縮れ麺であるが、コシがほとんどない。のびた状態で具材が載って出てきたのだと憶測してしまう麺である。かなり柔らかくなった状態である。ボリュームはやや多め。具材は、チャーシュー2枚・メンマ・ザク切り白ネギ・ワカメ・玉子半分。ネギは切っただけのもので、辛い!これだけ大きく切られて辛いと正直食べにくい。これだけ大きく切るなら水にさらす等手間を加えてほしい。少しスープと絡めてやっと食べることができた。他の具材は標準的である。麺も何かスープを吸って徐々に太くなっているように見え、何とか食べきった。店内の情報からは十年スープの意味はわからないが、ぬるくなければ美味しいスープで、複雑性があった。ただのびてでてきたような麺はとても残念!多めだったねぎももう少し考えて調理してほしいと思った一杯。お店の掲げている言葉がやや虚しく感じた。特徴の十年スープも説明がほしい。この界隈でこのオペレーションだと競合店に対して差が開く一方だという不安を感じて退店した。
10分ちょっと待って出てきた一杯は、ザク切りの白ねぎと豚骨醤油っぽいビジュアルが特徴のラーメン。スープを飲むと、豚骨醤油に少し魚介が効いているスープで美味しい。が、ぬるい!憶測ではあるが、出てくるまでに連携が悪かったのではと思った。事実後客のメニューは早く出ているのを見てしまった。それは麺を食べてわかった。中太の縮れ麺であるが、コシがほとんどない。のびた状態で具材が載って出てきたのだと憶測してしまう麺である。かなり柔らかくなった状態である。ボリュームはやや多め。具材は、チャーシュー2枚・メンマ・ザク切り白ネギ・ワカメ・玉子半分。ネギは切っただけのもので、辛い!これだけ大きく切られて辛いと正直食べにくい。これだけ大きく切るなら水にさらす等手間を加えてほしい。少しスープと絡めてやっと食べることができた。他の具材は標準的である。麺も何かスープを吸って徐々に太くなっているように見え、何とか食べきった。
店内の情報からは十年スープの意味はわからないが、ぬるくなければ美味しいスープで、複雑性があった。ただのびてでてきたような麺はとても残念!多めだったねぎももう少し考えて調理してほしいと思った一杯。お店の掲げている言葉がやや虚しく感じた。特徴の十年スープも説明がほしい。この界隈でこのオペレーションだと競合店に対して差が開く一方だという不安を感じて退店した。