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2月21日 13時頃、お伺いしました。
店外まで並びはないのでラッキーなんで思っていましたが、店内には5名の並びがあり、他の席も完全に埋まっています。
人気を感じさせますね。

そんな店内を見渡すと、歌舞伎町入り口の真ん前という事もあってか、ホスト風の若い兄ちゃん、首まで刺青の入ったチンピラ風のアンチャン、とにかくうるさい中国のおばちゃん5人組など、この界隈ならではの客層が独特の空気を醸し出しています。
新宿を感じさせますね。

それでも10分程度でなんとか着席出来る程度でしたが、自分以外のお客さんは全てつけ麺を注文されており、麺茹でに時間がかかるためか、着席から提供まで15分以上待たされました。
ちょっと長く感じましたね。
で、提供されたラーメン、その面構えは・・・まず丼が大きいです!
そして、その中身もラーメンがぎっしり詰まっており、町の中華屋さんのラーメンを、1.5倍にしたかのような面構えです。

そしてまずはスープから。
スープは醤油が効き過ぎず、動物系と魚介系のバランスが良く、出汁の旨味を味わうには丁度よいマイルドなスープです。

麺はツルツルモチモチの太麺です。
噛むとバツンと切れる程の腰がある、しっかりした麺でした。
茹で加減も私には丁度良く、かなり食べ応えのある麺です。

メンマは柔らかく、味もしっかりついており、マイルドなスープに良くマッチしていると思いました。
麺と一緒に食べるとメンマの美味しさを堪能出来ます。
あと最近、久しく目にする事のなくなったナルトがトッピングされていましたが、ナルトを見ると何故が嬉しく感じちゃいます。

チャーシューは焦げ目(?)が付いていました。
豚ロースをフライパンで焼いたような物で、固めでしたね。

ボリュームに対して味がマイルドな為、最後の方は飽きと満腹感に教われましたが、ラー油や一味、お酢、ニンニクなどで味に変化を加えて完食する事が出来ました。

700円で食べられるラーメンとしては味もボリュームも十分で、満足する事が出来ました。

ただ・・・どうしても気になった点が一つだけ。
個人的な話になりますが、私はラーメン屋に限らずどんな飲食店でも最初にお冷やの味を必ず確かめてます。
お冷やが美味しいお店は、確実に美味しい料理を出してくれるからなんです。

お冷やを飲んだ際に、残念ながら水道水とも異なる変な・・・というか嫌なエグミ、渋みのような味を感じました。
カルキ臭くはないのですが、なんだか埃っぽい味というか、濾過機が古くて濾過しきれてない味のような・・・。
お冷やだけなら良いのですが、ラーメンを食べ進めて行くとお冷やで感じた独特な嫌な味を感じます。
その風味は、ラーメンのスープではより煮詰まって濃くなっているような・・・。

お冷やもスープも恐らく同じお水を使われているのだろうと予想出来たのですが、せっかくの美味しいラーメンなのに、嫌な風味をプラスして殺しているように思えた点だけが残念でした。

気になった点はありましたが、前回お伺いした時には感じなかった所だったので、また近くに寄った際にはもう一度確認をしてみたいと思います。

ごちそうさまでした。

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