なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「特製花火ら~麺(¥900)」@麺場 花火の写真麺屋武蔵 青山無き後、すっかりラーメン不毛地帯と思われていた青山一丁目界隈に、づゅる麺 AOYAMAがオープンした時は、広大な砂漠の中のオアシスか?、と嬉しくなったものですが、この度、そのづゅる麺 AOYAMAの2件隣にまたラーメン店がオープンされました! しかも麺屋武蔵 青山の最後の店長がオープンされる店ってことですから、否応無しに気持ちは高まります。 喜び勇んで店舗登録してしまいましたw

本日はコチラ「麺場 花火」へ伺い、店名を拝する「特製花火ら~麺」を頂いて参りました。 コチラのお店メニューは2枚看板、「青山ら~麺」と「花火ら~麺」。 前者があっさり、後者がこってりと、どちらかと言うと「青山ら~麺」が麺屋武蔵 青山の味を継承している様な雰囲気です。

お店は薄暗いスナックの様な様相。 テーブルの上、カウンターの上のスポットライトがその部分だけを照らします。 店員さんは湯切りのタイミング等で、気合の入った掛け声を発せられるのですが、様子が判らなかったので、「ビクっ!」ってしてしまいましたw

「特製花火ら~麺」は、トッピングはなかなかの充実ぶり。 味玉1/2個、チャーシュー2枚、味付けもやしに茹でたほうれん草少々と、なかなかカラフル。 先ずはスープを頂くと、うーむっ...随分と温めです... ベースとなるスープも熱々ではない上に、味玉、チャーシュー、ほうれん草、味付もやし、全てのトッピングが冷めているので、スープもあっと言う間に温くなってしまう感じです... ちょっと残念です。

スープは豚骨魚介ですが、麺屋武蔵 青山と比較すると、魚介系がちょっと弱いか? もしかしたらこってりフレーバーなスープを選んだからかも知れませんが、総じて弱いスープと言う感じです。 豚骨も然程感じられません...

味玉については、味付けも丁度良い塩加減、半熟加減も丁度良い加減で、なかなかイイ塩梅なのですが、チャーシューの脂身がスープの熱でトロトロとなることが無いので、ちょっと脂が舌に付く感じです。 しかも味付も薄い感じなので、脂身の感覚が、舌に絡む感じです...

ちょっと期待し過ぎた感もあるのですが、個人的にはどうもインパクトに欠ける感じがしました。 まぁ、スープについてはこれから色々と調整がなされて行くんだとは思われますが... ご馳走様でした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは。

ううむ、ドドォンと花火を打ち上げ・・・・にしてはオダヤカすぎですか。
青山と言う場所柄、そういうのが好まれるんでしょうかね。
しかし・・・・
元・武蔵の店長と言うとキッチリと鍛えられていそうな響きながら、
「最後の」というのに引っかかるワタクシ。
要は、その店を・・・・・
ヒネクレものですみませんです。

hima | 2009年12月17日 10:05

himaさん、まいどです!

> 要は、その店を・・・・・

確かに! その観点は間違いありません。

しかも、他店の店長にならなかったってことは...
と、余計なことまで考えてしまいます(爆)

あかいら! | 2009年12月17日 15:18