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先日、青山にできた新店へ行きましたこちらは、付近に以前あり神田へ移転した【麺屋武蔵青山】の元店長が独立開業したらしいお店です外に出された看板に、手書きでアピールされていました入口は外から入れるガラス戸と、ビルの通路から入る入口どちら側からでも出入りすることは可能ですがビルの通路の方に券売機がありますので、そちらが“正面”になるようです券売機を見ると・あっさりの『青山ら~麺』・こってりの『花火ら~麺』・『つけ麺』それに“特製”とトッピングのラインナップ【麺屋武蔵青山】で以前、あっさりのラーメンを食べて美味しかった思い出がよみがえり『特製青山ら~麺』(900円)を選択してみました食券を渡すと、同額で麺の量を大盛にしてくれるみたいですのでせっかくですからお願いしました店内はバーのような内装外向きのガラスには、淡い花火の模様天井の証明も花火をモチーフにした形もちろん店員たちのTシャツにも花火の模様きちんと店名の「花火」にこだわった、なかなか洒落た店ですね卓上には魚粉、辛味、柚子酢が置いてありそれぞれ、自家製で作られた調合が見受けられこちらにもこだわりを感じましたまだ新店ですから、バタバタしているようなところもありラーメンが出てくるまでに時間がかかっていましたホール担当の人が「遅くなって申し訳ありません!今、お作りしています。」と、気にはしてくれていたので、注文を忘れられていることは心配になりませんが厨房のトラブルかと心配になってきたところ約20分でラーメン登場デカイチャーシュー2枚で表面が覆われた“特製”ラーメンです麺は中太、緩いウェーブがかかったほぼストレートの形状適度な硬さでコシがありつるっとした舌触りと、不規則なウェーブがのど越しを演出同額で大盛りの麺量は、それほど多くありませんが麺自体がそれなりに美味しかったから、量を感じなかったのか?ミスで大盛になっていなかったのか?同行者の並盛と同じか少ないくらいのスープの水位だったのも気になります・・・まあ、同額ですから問題なしですよスープは茶濁した見た目さらっとしたライトな豚骨魚介系少しのアブラが浮いていて、ベースのスープにも甘みがあってコクを演出しほんのりと香る乾物系の風味とともに、味に深みを出している印象はありますしかし、若干の酸味もついているのは下の方に沈んだ柚子片と合わさって、軽すぎる方向へシフトしせっかくの複雑な味わいが、あまり意味をなさなくなっている気もします後半は特に柚子が強烈に主張してきて甘酸っぱく苦手な部類の味わいになってしまいました特製の具はデカイチャーシュー2枚、味玉半分、メンマ、海苔1枚、ネギあまり品数こそ多くありませんがこのチャーシューは面積がでかく、やや厚切りの見た目が良いですやわらかく、旨味が凝縮されたような脂身をはじめ、なかなかの味わい軽いスープに旨味を加える効果まで発揮し、これが無ければ、かなり寂しい印象になったことでしょう味玉はゼリー状の半熟で、味が良くしみていますメンマは濃い色でやわらかめまた、海苔はこのスープの香りを整えてくれる効果ありきざみネギは、やや多めなのがまとめて置いてありアクセントになりました【麺屋武蔵青山】当時もあっさりとこってりを選べましたからそのあっさり方向かと思い食べてみましたが少し印象は変わってしまいそれが自分の苦手な方向だったのが残念でした調理に時間がかかっていたことが、味にもブレとして影響していたのかも?などとも考えましたけど・・とりあえず、この日のこのラーメンには、あまり点数をつけられません。
こちらは、付近に以前あり神田へ移転した【麺屋武蔵青山】の元店長が
独立開業したらしいお店です
外に出された看板に、手書きでアピールされていました
入口は外から入れるガラス戸と、ビルの通路から入る入口
どちら側からでも出入りすることは可能ですが
ビルの通路の方に券売機がありますので、そちらが“正面”になるようです
券売機を見ると
・あっさりの『青山ら~麺』
・こってりの『花火ら~麺』
・『つけ麺』
それに“特製”とトッピングのラインナップ
【麺屋武蔵青山】で以前、あっさりのラーメンを食べて美味しかった思い出がよみがえり
『特製青山ら~麺』(900円)を選択してみました
食券を渡すと、同額で麺の量を大盛にしてくれるみたいですので
せっかくですからお願いしました
店内はバーのような内装
外向きのガラスには、淡い花火の模様
天井の証明も花火をモチーフにした形
もちろん店員たちのTシャツにも花火の模様
きちんと店名の「花火」にこだわった、なかなか洒落た店ですね
卓上には
魚粉、辛味、柚子酢が置いてあり
それぞれ、自家製で作られた調合が見受けられ
こちらにもこだわりを感じました
まだ新店ですから、バタバタしているようなところもあり
ラーメンが出てくるまでに時間がかかっていました
ホール担当の人が「遅くなって申し訳ありません!今、お作りしています。」
と、気にはしてくれていたので、注文を忘れられていることは心配になりませんが
厨房のトラブルかと心配になってきたところ
約20分でラーメン登場
デカイチャーシュー2枚で表面が覆われた“特製”ラーメンです
麺は中太、緩いウェーブがかかったほぼストレートの形状
適度な硬さでコシがあり
つるっとした舌触りと、不規則なウェーブがのど越しを演出
同額で大盛りの麺量は、それほど多くありませんが
麺自体がそれなりに美味しかったから、量を感じなかったのか?
ミスで大盛になっていなかったのか?
同行者の並盛と同じか少ないくらいのスープの水位だったのも気になります・・・
まあ、同額ですから問題なしですよ
スープは茶濁した見た目
さらっとしたライトな豚骨魚介系
少しのアブラが浮いていて、ベースのスープにも甘みがあってコクを演出し
ほんのりと香る乾物系の風味とともに、味に深みを出している印象はあります
しかし、若干の酸味もついているのは
下の方に沈んだ柚子片と合わさって、軽すぎる方向へシフトし
せっかくの複雑な味わいが、あまり意味をなさなくなっている気もします
後半は特に柚子が強烈に主張してきて
甘酸っぱく苦手な部類の味わいになってしまいました
特製の具は
デカイチャーシュー2枚、味玉半分、メンマ、海苔1枚、ネギ
あまり品数こそ多くありませんが
このチャーシューは面積がでかく、やや厚切りの見た目が良いです
やわらかく、旨味が凝縮されたような脂身をはじめ、なかなかの味わい
軽いスープに旨味を加える効果まで発揮し、これが無ければ、かなり寂しい印象になったことでしょう
味玉はゼリー状の半熟で、味が良くしみています
メンマは濃い色でやわらかめ
また、海苔はこのスープの香りを整えてくれる効果あり
きざみネギは、やや多めなのがまとめて置いてありアクセントになりました
【麺屋武蔵青山】当時もあっさりとこってりを選べましたから
そのあっさり方向かと思い食べてみましたが
少し印象は変わってしまい
それが自分の苦手な方向だったのが残念でした
調理に時間がかかっていたことが、味にもブレとして影響していたのかも?
などとも考えましたけど・・
とりあえず、この日のこのラーメンには、あまり点数をつけられません。