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仕事で麹町を訪問。1時半位に「昼飯を」と思い、ラーメン屋を探して市ヶ谷駅まででたところで、「10年スープ」の看板が目に入った。これに惹かれて入店。店内のレイアウトが合理的な造りになっておらず、「奥へどうぞ」と中国系の店員さんに指示されその場所にて向っていこうとしたが、お客さんが座っているの椅子が邪魔で私の太い体が入りにくい。その客もまったく椅子を引く気配も無く、店員も何も配慮してくれない。「うーむ、これはまずったか・・・」と思ったが、別な客が残したスープを見て「私の好みの徳島ラーメンのような色をしていたのが目に入り、我慢しつつ無理やりに奥につきすすんだ。最も安い基本のラーメンは580円だったが、汁番らーめんと銘打ってメニューの先頭に書いてあったものをを注文(730円)スープをまず頂く。酸味が強いしょうゆ味で、どうもコクを感じない。「10年スープっていったい何なんだ?」麺は田中製麺の箱が目に入ったが、ちゅるぽん系のもので、ちゃんぽんでよく味わう系のもの。多加水の中太麺ちぢれ麺だ。しかし、茹で加減がしっかり過ぎていて腰がない。トッピングは、チャーシュー、メンマ、長ネギ、ワカメ、玉子と多彩。基本のラーメンでは玉子、長ネギ辺りが無さそうだ。長ネギは斜め切りの割と大柄な切り方だが、これは、中華屋さんで頂く腸詰についてくるタイプのもので、シャキシャキと歯応えはいい。チャーシューは、2枚ついているが、小さめで特色は無い。味もいまひとつだ。この汁番らーめんを頼むのであれば、基本のラーメンに150円プラスして半チャーハンを頼んだ方がコストパーフォーマンスはよさそう。それにしても肝心なスープ、麺、トッピングがこれでは、どうなんでしょう。
仕事で麹町を訪問。1時半位に「昼飯を」と思い、ラーメン屋を探して市ヶ谷駅まででたところで、「10年スープ」の看板が目に入った。これに惹かれて入店。店内のレイアウトが合理的な造りになっておらず、「奥へどうぞ」と中国系の店員さんに指示されその場所にて向っていこうとしたが、お客さんが座っているの椅子が邪魔で私の太い体が入りにくい。その客もまったく椅子を引く気配も無く、店員も何も配慮してくれない。「うーむ、これはまずったか・・・」と思ったが、別な客が残したスープを見て「私の好みの徳島ラーメンのような色をしていたのが目に入り、我慢しつつ無理やりに奥につきすすんだ。
最も安い基本のラーメンは580円だったが、汁番らーめんと銘打ってメニューの先頭に書いてあったものをを注文(730円)
スープをまず頂く。酸味が強いしょうゆ味で、どうもコクを感じない。「10年スープっていったい何なんだ?」
麺は田中製麺の箱が目に入ったが、ちゅるぽん系のもので、ちゃんぽんでよく味わう系のもの。多加水の中太麺ちぢれ麺だ。しかし、茹で加減がしっかり過ぎていて腰がない。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、長ネギ、ワカメ、玉子と多彩。基本のラーメンでは玉子、長ネギ辺りが無さそうだ。
長ネギは斜め切りの割と大柄な切り方だが、これは、中華屋さんで頂く腸詰についてくるタイプのもので、シャキシャキと歯応えはいい。チャーシューは、2枚ついているが、小さめで特色は無い。味もいまひとつだ。
この汁番らーめんを頼むのであれば、基本のラーメンに150円プラスして半チャーハンを頼んだ方がコストパーフォーマンスはよさそう。
それにしても肝心なスープ、麺、トッピングがこれでは、どうなんでしょう。