なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 
85

「ラーメン小」@秀丸拉麺の写真099_ ラーメン小(¥1000)
※麺200g
※ニンニク少し、ヤサイマシ、アブラマシ
※ヤサイ(キャベツ・ニンニク・モヤシ)
https://www.instagram.com/p/DOBq57sEnjG/?igsh=MWJlYjhyeGp0eTFhYw==
〔vegetable taberu count〕
アボカド_1・エゴマ_1・エシャロット_1
・オオバ_2・カイワレ_4・カブ_2・カボチャ_2・キャベツ_28・キュウリ_5・コーン_1・ゴボウ_2・コマツナ_4・サツマイモ_1・ジャガイモ_5・ショウガ_15・ズッキーニ_1・ダイコン_3・タケノコ39・タマネギ_33・チンゲンサイ_2・トウガラシ_34・トウモロコシ_4・トマト_10・ナス_1・ナノハナ_1・ニラ_12・ニンジン_14・ニンニク_34・ネギ_65・ハクサイ_4・パクチー_3・バジル_1・パプリカ_3・ピーマン_3・ブロッコリー_1・ベビーリーフ_1・ホウレンソウ_9・ミズナ_8・ミツバ_2・モヤシ_30・レンコン_3
ガッツリだけど「清潔感のある一杯を」。店頭の立て看板に記されたそのコンセプトは食べている最中にも薄々勘付いてはいたし、そもそもが麺量200gと軽め設定ゆえ腹8.5分目くらいで腹積りしていたけど、全てを平らげた後に店を出た時の腹の具合が通常の二郎系を食した後とは別物で、隙間と言うか余裕がありダメージは無い事に驚き、此方のコンセプト通りだと体感し軽快に帰路を辿った。
元々ラーメン屋だった場所の居抜きでオープンしていた此方「秀丸拉麺」は、近隣に二郎系(ピコピコポン)と台湾まぜそば(こころ)の店にぶつけた様な「秀丸まぜそば」&「秀丸ラーメン」という二本柱なラインナップで、最初に狙うはやはり後者のガッツリ系。
12時少し前の到着で店内先客3〜4人と軽めな中、最新式のタッチパネル券売機へとドキドキで対峙し、ワンタッチして表示したラーメンのメニューページを見て50円差なら中盛(300g)もアリだとも思いつつ、まあ最初なので200gの並で様子見。
そして新しいのは機械だけではなく、二郎系のアノお好みオーダーも券購入時にチョイスするビギナーにも優しいニューシステム。今回は麺は並の200gなので「ヤサイマシ・味普通・アブラマシ・ニンニク少なめ」でピピピピとタッチしオーダー。
入店から6〜7分で着丼。ヤサイはマシでも軽めですが、アブラは良い感じのマシ加減で、ニンニク少しもイメージ通りだ。
早速、天地返しで麺を引っ張り出したらパスタくらい洋を感じる平打ち太麺が現れ、この太いながら整い荒々しさから遠い感じもビギナーユーザーに受けそうだと掴み持ち上げた。
食らいつくとアブラマシによる力強い豚力にニンニクが加勢するガツンと来るワイルドな旨味は期待通りで、でもアブラが溶け込み中和すれば丁度イイほどに落ち着き、その適度なガッツリに収まる中濃レベルの豚骨醤油スープを纏わせた瑞々しい弾力のピロモチシコ太麺を、通常二郎系のバトる雰囲気ゼロで愉しみながら食べ進めて行く。
豚はしっとり分厚いバラチャーシューがデフォルトで2枚は嬉しい。そしてもう1つの良ポイントはヤサイの調理法。通常の茹でタイプではなく中華鍋で炒められ香ばしくチューンナップしてあるから食が進む。だからヤサイは絶対にマシがオススメだ。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。