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平日の12時過ぎに到着。現在の行動範囲からここは行ってみなければと思っていたが、いつもこの時間は行列。この日前13人が並んでいるが、迷いつつ今回は接続。どうなるかと思っていると、意外にも動きが早く10数分で入店。案内され右にある券売機で掲題のメニューボタンをプッシュ。左奥のカウンター席に案内される。両サイドは女性(身なりから推測)1人客で、時間をかけて味わっているように映った。思った以上に早く出てきたつけ麺はやや色の付いている昆布水に入った仕様で、中細の麺がきれいに揃えられて渦巻状になっており、その上に低温調理チャーシュー、つけ汁は細かくねぎが浮いており、上からの感覚だとアツアツに感じられた。カウンターに食べ方の指南があったが、その通り食べてみることにする。麺は少しウエーブのかかった細い四角い麺で、全粒粉のような星が見える。それを食べてみると、小麦の風味と昆布水の旨みにコシとのどごしが相俟って美味しい!麺のスルスル感が旨みになっており、そこにサラッとした昆布水の出汁感が合わされて味に複雑性が出ている。昆布水は最近ネットで見かける変にドゥルンとした仕様ではなく、素材由来の旨みにもはっきり感がある。思わず数度そのまま食べてしまった。美味しい麺と昆布水である。その後藻塩を軽くかけて麺を食べてみると、塩の旨みが直接かかった麺の味を引き立てていて美味しい!塩のミネラル感も少しわかる味であるが、かけ過ぎはしょっぱくなるので、気を付けながら食べた。つけ汁をそのまま少し飲んでみるとやはりアツアツで、白醤油的な風味のある味わいに鰹系の出汁感と少し酸味の心地良さが見えていて美味しい!透明感のあるつけ汁で一瞬塩スープかと思ったが、複雑性があって醤油系の味わいとわかる。一工夫した美味しいつけ汁である。このつけ汁に麺を入れて食べてみると、麺側とつけ汁側の醤油の風味が合わさることで複雑性が出ていて美味しい!麺側は薄口醤油と書いてあったが、この味が効いている。昆布水の中に入って旨みとして存在感がある。つけ汁も変なしょっぱさが無く、味わいに一体感があった。麺は200gとのことであるが、やや多めに感じられた。具材は麺側に薄く切られた低温調理チャーシュー、つけ汁側にねぎと小松菜。チャーシューは肉本来の味が見えていて、しっとり感がGOOD。細かく切られたねぎは味として存在感がある。小松菜はいい食感。具材は引き算の旨さがしっかりとあった。卓上の調味料は藻塩以外使わず、そのまま完食。卓上に割スープがあり、つけ汁に昆布水を入れて、そこから割る。ポットにスープがほとんど無くなっていたが、1:2で濃いめのつけ汁の味と出汁感を楽しみつつ美味しく完飲した。以前どこかのお店で割スープはなく昆布水を入れて飲む指南があったが、こちらのお店は割りスープも用意しており、そしてはっきりとした旨さがあった。その昆布水もサラッとして美味しく、麺も整えられてさらに素材の旨さもあり、200gでも充分。具材も一つ一つ美味しいと思った。さらに提供スピードもGOOD。昆布水つけ麺が進化していると思った。丁寧なご挨拶をいただき退店。外には9人が並んでいた。
現在の行動範囲からここは行ってみなければと思っていたが、いつもこの時間は行列。
この日前13人が並んでいるが、迷いつつ今回は接続。
どうなるかと思っていると、意外にも動きが早く10数分で入店。
案内され右にある券売機で掲題のメニューボタンをプッシュ。左奥のカウンター席に案内される。
両サイドは女性(身なりから推測)1人客で、時間をかけて味わっているように映った。
思った以上に早く出てきたつけ麺はやや色の付いている昆布水に入った仕様で、中細の麺がきれいに揃えられて渦巻状になっており、その上に低温調理チャーシュー、つけ汁は細かくねぎが浮いており、上からの感覚だとアツアツに感じられた。カウンターに食べ方の指南があったが、その通り食べてみることにする。
麺は少しウエーブのかかった細い四角い麺で、全粒粉のような星が見える。それを食べてみると、小麦の風味と昆布水の旨みにコシとのどごしが相俟って美味しい!麺のスルスル感が旨みになっており、そこにサラッとした昆布水の出汁感が合わされて味に複雑性が出ている。昆布水は最近ネットで見かける変にドゥルンとした仕様ではなく、素材由来の旨みにもはっきり感がある。思わず数度そのまま食べてしまった。美味しい麺と昆布水である。
その後藻塩を軽くかけて麺を食べてみると、塩の旨みが直接かかった麺の味を引き立てていて美味しい!塩のミネラル感も少しわかる味であるが、かけ過ぎはしょっぱくなるので、気を付けながら食べた。
つけ汁をそのまま少し飲んでみるとやはりアツアツで、白醤油的な風味のある味わいに鰹系の出汁感と少し酸味の心地良さが見えていて美味しい!透明感のあるつけ汁で一瞬塩スープかと思ったが、複雑性があって醤油系の味わいとわかる。一工夫した美味しいつけ汁である。
このつけ汁に麺を入れて食べてみると、麺側とつけ汁側の醤油の風味が合わさることで複雑性が出ていて美味しい!麺側は薄口醤油と書いてあったが、この味が効いている。昆布水の中に入って旨みとして存在感がある。つけ汁も変なしょっぱさが無く、味わいに一体感があった。麺は200gとのことであるが、やや多めに感じられた。
具材は麺側に薄く切られた低温調理チャーシュー、つけ汁側にねぎと小松菜。チャーシューは肉本来の味が見えていて、しっとり感がGOOD。細かく切られたねぎは味として存在感がある。小松菜はいい食感。具材は引き算の旨さがしっかりとあった。
卓上の調味料は藻塩以外使わず、そのまま完食。卓上に割スープがあり、つけ汁に昆布水を入れて、そこから割る。ポットにスープがほとんど無くなっていたが、1:2で濃いめのつけ汁の味と出汁感を楽しみつつ美味しく完飲した。
以前どこかのお店で割スープはなく昆布水を入れて飲む指南があったが、こちらのお店は割りスープも用意しており、そしてはっきりとした旨さがあった。
その昆布水もサラッとして美味しく、麺も整えられてさらに素材の旨さもあり、200gでも充分。具材も一つ一つ美味しいと思った。
さらに提供スピードもGOOD。
昆布水つけ麺が進化していると思った。
丁寧なご挨拶をいただき退店。外には9人が並んでいた。