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「昆布水つけ麺・300g」@伊之瀬の写真2024年10月20日訪問

この日は、新宿に9月にオープンした【伊之瀬】を訪問して、メニューを見たところ麺が200gでも300gでも同料金とのことだったので、直感の「きっとあっという間に麺がなくなってしまうに違いない」という予想に基づき、≪昆布水つけ麺・300g≫をいただきました🍜

こちらのお店は、上北沢にある【らぁめん小池】の系列の8店舗目としてオープンしたお店ですが、こちらの系列といえば小池に加えて【中華そばにし乃】や【キング製麺】などもミシュランに掲載されるなど、どの店も大人気の行列店となっていることから今回の訪問も楽しみにしており、オープン時には券売機に「ラーメン」というボタンがありつつも提供はされていなかったとのことで、そろそろされるようになったかなと思って見たところ、そもそもラーメンのボタンがなくなっていたことからも昆布水つけ麺にメニューを絞る形で営業するようになったとみられ、入店後にカウンター席で待っていたところに届けられた一杯は、麺は渦を巻くようにキレイな麺線に整えられていて、その上に薄口しょうゆも合わせられたカツオ昆布出汁がかけられてからレアチャーシューが盛り付けられえており、つけ汁は澄んでいながらも表面にオイリーさもあって食欲をそそるビジュアルの一杯となっていて、さっそくいただくにあたり麺に藻塩を振りかけて食べるために小皿をお借りしてそこに麺を乗せてから藻塩を振りかけていただくと、全粒粉入りの麺は京都の老舗製麺所である麺屋棣鄂のものを使っているとのことで、麺にコシがあり口の中でバチンバチンと弾けるような食感が心地よい美味しさで、その麺がカツオ出汁昆布水を纏うことからシンプルに旨いところに、藻塩の旨味も合わさることでこの食べ方で半分は食べられるに違いないと確信できるほどの美味しさで、とはいえそれはそれでもったいないので、早い段階でつけ汁にもチャレンジすることにして麺を浸していただいたところ、魚介ベースのつけ汁に白だしが合わせられているようでこちらもシンプルに美味しいし、それに加えてつけ汁に入るネギと青菜が口内をスッキリさせてくれるので麺がいくらでも進んでしまいつつ、つけ汁にどことなくフレッシュさのある独特な風味があったので、その元となると思われる卓上にあるカエシをスポイトで入れたところ、ニョクマムのような独特の酸味が広がりさらなる旨さとなった上に、トッピングとして添えられるレアチャーシューも美味しいし、その後も麺を藻塩で食べたりつけ汁で食べたりと繰り返しているうちにあっという間に麺がなくなってしまい、麺を食べ終えた後にはつけ汁の中に昆布水を混ぜつつ卓上に別途用意されているカツオ出汁も注ぐことで、また違った味わいになって美味しかったという最初から最後までワクワクの止まらないウマーイな一杯だったので、また次回来た時には別料金で注文できる「なめこおろし」などの別の種類のつけ汁追加もチャレンジしてみたいし、そうなってくると麺もさらに増量させなきゃいけないかななんていう、余計な心配を勝手にしてしまうくらいにウマーイな新店の一杯でした🤩

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