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デフォルトはつけ汁が4つも付いてくる特上昆布水つけ麺だそうですが、そんなにあっても余らせるだけなので普通の昆布水つけ麺をいただきました。少なめの昆布水に角の立った全粒粉入りの麺、麺上には小池グループの代名詞であるレアチャーシュー、透明度の高いつけ汁にほうれん草と刻みネギ、という、同じく小池グループの金龍にそっくりな見た目です。しかし後から知ったのですが、麺はグループの自家製ではなく京都の棣鄂から取り寄せてるんですね。最近の小池グループの動向に関してはいろいろな噂がまことしやかに囁かれているので、これもその布石なのかと勘ぐってしまいました。そして昆布水には金龍と同じく鰹出汁も入っています。金龍がオープンした時に「ロックンとの差別化を図るために昆布水の良さを損なうことを承知の上で鰹をぶち込んだ」とか「鰹の成分で昆布のとろみが分解されてサラサラになった」とかいろいろ言われましたが、そこは貫いたようです。つけ汁は魚介メインで醤油ダレで味付けされているようです。かなりさっぱりしていて、この季節にいただくのに良いと思います。ほうれん草の優しい甘みもこのつけ汁に合っていると思います。この味に対して油分が意外と多めです。全粒粉とかレアチャーシューとかいろいろ思うところはありますが、美味しくいただけるようにまとめ上げたところはさすがだなと思いました。
少なめの昆布水に角の立った全粒粉入りの麺、麺上には小池グループの代名詞であるレアチャーシュー、透明度の高いつけ汁にほうれん草と刻みネギ、という、同じく小池グループの金龍にそっくりな見た目です。
しかし後から知ったのですが、麺はグループの自家製ではなく京都の棣鄂から取り寄せてるんですね。最近の小池グループの動向に関してはいろいろな噂がまことしやかに囁かれているので、これもその布石なのかと勘ぐってしまいました。
そして昆布水には金龍と同じく鰹出汁も入っています。金龍がオープンした時に「ロックンとの差別化を図るために昆布水の良さを損なうことを承知の上で鰹をぶち込んだ」とか「鰹の成分で昆布のとろみが分解されてサラサラになった」とかいろいろ言われましたが、そこは貫いたようです。
つけ汁は魚介メインで醤油ダレで味付けされているようです。かなりさっぱりしていて、この季節にいただくのに良いと思います。
ほうれん草の優しい甘みもこのつけ汁に合っていると思います。
この味に対して油分が意外と多めです。
全粒粉とかレアチャーシューとかいろいろ思うところはありますが、美味しくいただけるようにまとめ上げたところはさすがだなと思いました。