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「翔己ラーメン 900円」@ど豚こつ 翔己の写真2025年8月1日(金曜日)22時ごろ伺いました。

小田急小田原線ほか下北沢駅東口を出て、正面の道を、右へ進みます。陸橋をくぐって、下北沢南口商店街に入り、マックを通り過ぎた先、右手にあります。

箱はそこまで大きくは無いですかね。鰻の寝床タイプのカウンターテーブルが、奥までぎゅい~んと伸びています。後ろの通路もそこまで広くは無いので、席に着いたら椅子を奥にぐりぐりってやるのをお忘れなく( ^ω^ )

食券渡すと、麺の固さを聞かれます。脊髄反射で「普通」って言いました。言ってから店内の貼り紙に目を凝らすと、柔らかい方から順に「やわめ」「普通」「バリ」「バリバリ」「ハリガネ」「粉落とし」の6段階で、普通は2番目に柔らかいみたいですねw てか「固め」が無いのが受けるw なんだ「バリバリ」って。んな博多弁ねえだろww


翔己ラーメン 900円

なんか、何の変哲もない博多風? 豚骨ラーメンの出で立ちです。何とはなしにレンゲで掬って口に含んで……たまげました。スープという枠組みを超えた、ドロドロとした液体です。スープの中は骨粉まみれで、ザラザラとした紙やすりのような質感が、舌を撫でます。これはヤバいですねえ。博多豚骨でも何でもありません。ふっつーにオリジナルのド豚骨スープです。
厨房に目を向けると、いかにもがっつり炊き込んでそうな、汚ねえ寸胴が2基、そびえ勃っている事に、今気づきましたw いやあ、一口ごとにズドンっとくる重厚な味わいです。そしてそれに負けないくらい、塩味も強烈です。いやー、隣の客が帰る間際、水を2杯くらいお代わりしてがぶ飲みしてから席立った理由、良く分かりましたわ(゚Д゚;)

麺もこれ、普通の極細麺と、なんか違いますねえ。なんだろこの、かん水使ってないかのようなつぎはぎ感。恐ろしく頼りねえですw ぼそぼそっとした独特な食感は、逆に新しくて面白いです。

チャーシューは脂身があって、ぷりっとした弾力が持ち味です。なんか豚トロみたいで、ジューシーさと柔らかさ、歯ごたえとを併せ持っています。

ん-、店構えもラーメンも、見た目はふつーの資本系の豚骨ラーメン屋なんだけどなー。味わってみたら全っ然独自路線行っててビビりましたわ。
ごちそうさまです(''ω'')ノ

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まいど~

まだこんな骨太なスープを提供する店があったんやね~
コイツは気になるな~

ジン1971 | 2025年8月3日 13:24

>じんさん
どうもです(''ω'')ノ
スープは超濃厚ですが、意外と食べやすかったです。
多量の塩分でバランスとってると見た。

かに | 2025年8月3日 14:57