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6月27日お昼の訪問。

毛呂山の埼玉医大の近くにあるこのお店。
何度か以前も訪問したいと思っていたのですが、
方向感覚が致命的にアレな私は、何度か断念していた経緯がありました。
しかし一度きてしまえば、医大横商店街の一角ということで、分かりやすい立地。
2個ばかり隣にもわりと繁盛している中華料理屋さんがあるのですが、何故か白衣率はいとう屋さんの方が多いみたい。不思議です。

暖簾をくぐってみて最初に注意を引いたのが、丁寧に積まれた「銀杏軒」という名前入りの木箱。よく見かける名前だと思っていたところ、あぢとみ食堂のもっちりしこしこ麺であることにきづき、期待感は膨らむばかり。
今回頼んだのは最近始めたという中太麺を使ったというらーめん。
やっぱり銀杏軒の麺はうまい。
麺自体はあぢとみ食堂と似た印象なのですが、全体で見るとかなり異なった印象です。

一言でいうと、スタンダードな醤油ラーメンに背アブラチャッチャみたいな感じ。

一口スープをすすったときの印象はクリーミィな印象。
三口すすった辺りで、そのクリーミィさが大量の背アブラに由来していることに気づきます。
よくも悪くも不健康でジャンクな感じ(不健康というワードは医者への訴求力か?)
しかしながら、地はスタンダードな醤油ベースのものであるため、
不良になりたいが、浮き足立ってしまったような生徒会長のような印象を受けてしまいました。

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