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7月24日金曜日お昼に訪問をしました。

久しぶりの訪問です。
炎天下の中、行列が出来てから並ぶと確実に死ねるので
開店40分ちょっと前くらいで、ファーストロットに接続しました。
天気は曇り気味。開店待ちの時間つぶしもあまり不快ではありません。
なかなかの好調なすべり出しです。

連続テレビ小説の効果もあいまって
平日にもかかわらず、菓子屋横丁あたりはいまだ観光客で賑わっています。
そんな中、川越のもう一つのランドマークともなった感のある、
この名店。それにこの行列。

ざらっとした魚介スープは衰えることを知りません。
こういった感じのスープは、今では非常にありふれた種類になってしまい、
「また、ありがちな魚介系かー」とガッカリすることも多いです。
しかしながらこちらに関して言えば、元祖ということもあるのでしょうが
店の名前を想像するだけで、味までよみがえってきてしまうほどに個性的です。

和風にして破壊力十分。
人を拒んでいるかのような印象すらうける行列も
この破壊力のまえではベニヤ板を貫通した程度のものになってしまうでしょう。

力強いだけではありません。
「良くある系魚介」とは一線を画すほどのスープの深み。ダシのうまさ。
濃いままでも舌と鼻にアピールをしてくるのですが、
なんといっても、スープで割ってもらった瞬間。
華が咲いたようにふわっと、風味が広がってきます。
スープをすすることも最後のお楽しみです。

さて、こんなことを考えながら頂いていると
1stロットの3番目くらいで入店したのにもかかわらず、
同じロットのお客さんが皆食べ終わって退店するところでした。
もうちょっとゆっくり食べたい気もしたのですが、
総入れ替え制のシステムでビリになるのは
学校給食で残って一人で食べているような寂しさがありますので、
残りのスープを一口で飲み干して店を後にしました。

美味しかったです。ご馳走様。

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