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「らぁ麺 780円」@らぁ麺行田屋の写真2025年4月6日(日曜日) 11時55分店着です。

秩父鉄道武州荒木駅を出て、前方へ道なりに約230メートル直進します。郵便局や床屋を過ぎた先、突き当たりで左折し、追い越し禁止の道を約680メートル進んだ先にあります。道中には小学校とかがあります。

敷地は広く、和風の砂利庭園に瓦葺屋根の店舗という、なんか地主の家みたいな店構えですw
店着時は6人待ちでした。待ってる最中、メニューを前の客から後ろの客へと回覧していきます。席数多いこともあり、程なくして席に案内されました。どっちかというと、席座ってからの待ち時間のが長かったですかね。ちなみに着丼は12時半過ぎでした。

席にお冷ポットはなく、店員さんが注いで回るスタイルです。おー、このキャパでそれやるんだ。客とのコミュニケーション大事にするって姿勢が伝わりました。永福町大勝軒に通ずるところがありますねლ(´ڡ`ლ)

らぁ麺 780円

スープはカエシが主体となって、グイグイ飲ませます。醤油本来の豊かな風味がふんわりと広がり、優しくもコク深い味わいが、じんわりと口いっぱいに浸透していきます。ん〜味わえば味わうほど、旨味の沼に嵌まっていく、奥行きある味わいです。

ところどころ縮れた極細麺は、十割蕎麦っぽい食感で、もっさり感を残しつつも、食べづらさは皆無で、驚くほど口に馴染みます。
こーゆータイプには珍しく、小麦感はそこまででは無いですが、スープとの相性が良いんでしょうね。啜ると、麺に付いてくるスープの風味、旨味が、口の中でぶわっと拡散します。麺自体の主張は抑えつつ、スープを立てて、スープの持つポテンシャルを、麺を媒介に解き放っていると言いますでしょうか。ラーメン全体として、高いレベルでバランスの取れた一杯だと思います。

極薄にスライスされたチャーシューは、提供時は気持ちレアな状態、そこからだんだんと火が通っていって、最終的に完全に火の入った、クラシカルなチャーシューとなります。
だから火が通るまでにさっさと全部食って、しっとり柔らかな肉感を堪能すれば良いかと言えば、そうでもなく。がっしりとした力強い食感は、火が入った肉ならではなわけで。サイズデカいので、タイミングを分けて少しずつ食べ進めていき、食感の変化を愉しむのも、ありかもしれません。

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