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コメント
でき心さんの荻窪丸長つけそば、もうすっかり馴染んで代名詞になりましたよねー。
まいど赤星でキメるとまそんさん、サイコーです!
スージーのなのなQ | 2025年3月29日 17:34こんにちは。
ココは暫く来れてません、臨時休業にもフラれたし。
来る時は仕事絡みですので、ビールナシですよ。
やっぱりネコが好き | 2025年3月29日 18:41どもです。
ビールでつけ汁に乗ってる細ギリ豚チャー
食っちゃいましょう。
二本は飲めるでしょう(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年3月29日 20:24こんばんは!
結局、丸長は行けなかったですが、
オマージュしてるお店があるんですね。
NORTH | 2025年3月29日 20:53

とまそん@ラーメン食べて詠います
モンゴルマン
とまそん@ラーメン食べて詠います
久我衣
よしくん






とまそんのYouTube: https://youtu.be/-FlmJWvkFGE
<荻窪の懐かしい味が今やすっかり吉祥寺名物に!>
丸長@荻窪が閉店してもう2年以上かぁ〜。時の流れは早いようです。その2年のうちに中央線沿線には、新しい店が出来たりして実に飽きないエリアなのですが、今回は、今年初めてこちら「でき心」さんへとやってまいりました。
ここは居酒屋の二毛作店で、昼間の短時間しかやってないのですが、いつも盛況。少し時間ずらして訪問すると売り切れであったり、はたまた年末などは整理券制を敷くなどの人気っぷり。なので行けそうなタイミングで行っとけって感じです。もし混雑でフラれたら、最近は、近場の大勝軒へ流れるって感じー。
<サッポロ赤星> 図太い苦味と仄かな清涼感!この後口にふわっと広がり過ぎてゆく淡い甘味がナイス!
どう言うわけか、彼岸前で少し肌寒さはあったが、店内暖房効きすぎってか?。暖房の吹き出し口がもろ背中だったのか??。座った途端に気分は南国!ビールが旨いシチュエーションです。
キンキンに冷やされたビールとグラス。そしてこのグラスは、個人的には苦手で、私が注ぐといつもかなり泡々になってしまうのです。でも泡立ちもろとも喉に流し込むのが楽しいわけで、最後まで泡立ちを味わう。泡立った方が、後味の仄かな甘味も感じやすい。ビールの泡が好きと言う方なら共感いただけるかも。また一口で飲みきり空ける痛快さも楽しいです。
<メンマ> 薄出汁さっぱり!素材の味もそのまま伝わる感覚の旨さ!ポリポリとかじり麦酒で流し込む!
実は、今回も注文したのは「チャーシューメンマつけそば」。ビールを注文したから、つまみが無くて寂しいだろうと気を利かせてくれた?。今回も、メンマ別皿が先の提供です。しっかりサッポロ赤星と合わせて堪能。
見た目からしてさっぱり系。そしてフレッシュ!。この点は、オマージュしている荻窪丸長と少し違う感覚です。そして歯応えが良いね。柔らかい仕上がりのようで、サクサク&バキバキとした歯切れが交互に押し寄せてくる。よく噛み締めて旨しです。素材と出汁の旨みと甘みを感じ、そして薄味のようで旨みがしっかりと感じられ、とても赤星にはかなりマッチします!。
<全体> これぞ丸長スタイル!山盛りで整列する細切り肉!レトロな気分にさせる中太多加水麺!
まさに荻窪丸長を感じるレトロなスタイル。そして溢れんばかりの肉迫力!。この肉量がハンパなく、完全に蓋をしている状態。まずこの肉を食らって処理しないと、前に進めない状況です。隙間から覗けるつけダレが濃ゆい醤油感と溢れる胡椒感!。濃ゆい醤油ブラウンのタレの上に広がり重なる様子が素敵です。
麺もかなり荻窪丸長を研究し再現してると感じます。レトロな気分にさせる中太多加水麺で、居酒屋昼営業のちょっとしたメニュー展開とは思えぬ質感に、戸惑うばかり。昭和の懐かしさが滲む麺顔です。
<つけダレ> 甘酸っぱさ胡椒刺激が融合!豚エキスゆったり溶ける醤油ダレ!魚介旨味も滲む旨さ!
やはり期待通りの味わい。丸長系らしいその甘酸っぱい味わいが、レトロではあるが円やかなインパクトを感じさせます。ベースとしては、王道の動物系やら乾物から滲む旨味と甘味が主体。そこに酢が効き目に入っており、尖らずむしろ甘味を軽やかにさせる酸味の展開です。
そして微妙に乾物の旨味も溶けており、節一方、醤油の塩気と胡椒の刺激も大切で、その塩気と刺激が、甘酸っぱい味わいと絡み合います。この甘酸っぱさと胡椒の妙に懐かしい刺激の共存が、実に惹きつけます
<チャーシュー> 大胆な量感!揃った太さと整う並び!煮豚タイプの豚ロース細切り!沈めて噛締め楽しむ!
煮豚のロースを分厚めスライス&カットで揃えられてます。肉をやっつけてからでないと先に進めないのですが、先に食らったメンマの空いた皿に移動させます。
全体的には、ロースの肉味をシンプルに感じる味わいで、噛み締めて楽しみます。少し煮られて抜けたようなところも、素朴な旨さという感覚によく合います。また中太麺と太さのサイズ感が合うので、食感としても整っているかと!。
<麺> 甘酸っぱい醤油と刺激の胡椒を貼り付かせる!弾む食感で細切り焼豚を絡めて食らう!
まさにノスタルジーを感じる様相。全体的にナチュラルな乳白色合い。散らばった刻み海苔が、よりそう感じさせます。流水で締められしっかりと水切りされてるのもさすが。そんな丁寧な扱いされた麺は、その密度は高くなく、むしろもちもちと弾むような歯応えが楽しいです。そのまま食らっても仄かな甘みが潜むという感覚かと。
へへへ・・・つけダレに浸すとじわじわと胡椒が貼り付きます。モチモチと噛み締めたあとでクチリと潰すと、柔らかい麺の風合いに、甘酸っぱいタレが絡みつつ・・・胡椒の刺激が広がるような味風景。
意外と単調に感じることなく飽きずに食えます。そしてやっぱりチャーシューと絡めると格段に旨いよね!。具材に絡めて食らうべしかと!。
<スープ割> 出汁を足して温もりを感じる中に淡い旨みが再生される喜び
コールして器を高台に置く。ブーメラン形式で返されます。出汁を足して温もりを感じる中に淡い旨みが染みる。まさにほっこりする味わい。ペッパーと甘酸っぱい感覚が薄れて、豚と魚介の旨みが広がります。
総じまして「もはや荻窪の懐かしい味と言うよりすっかり吉祥寺名物!ネオノスタルジックつけそば!」・・・と言う感動の嵐!。つけそば一本でこの人気!今の吉祥寺で一番人気と安定感があるのかもしれません。最近ずっと疲れてるからほっこりしたい時はほんと救われるノスタルジーな一杯!。激しくオススメ!旨し!なので・・・とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
花粉舞い
ぐずぐず啜る
鼻水と
ずるずる啜る
風流つけそば
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!