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「鴨出汁中華そば 980円」@鴨出汁中華そば かわなの写真1月20日(月曜日) 19時半過ぎに伺いました。

中野駅南口を出て、右手の通りを約180メートル直進するとあります。道中には、なんかショーウィンドウに美味そうなシチューが出ている高そうな店とかがあります。「二代目武道家」もこの近くですね。

おぉーなんか店構えがいかめしい…。なんだか時代劇に出てきそうな、武家屋敷を思わせる外観です。カウンターは、木目調にハチの巣みたいな模様の入った仕切りで、このデザインもなんか江戸時代っぽいw
それとは対照的に、券売機はフツーに最新式ですw 商品選択した後、「これもいかがですか?」って追加注文を誘発してくるのはまあ良くあるとして、それを断ってOKボタン的なやつを押すと、サクッと確定して食券が出てきます。うん。良いですね。

たいてい、この【確定】の前にワンクッション、「確定するけど良いすか?」みたいな画面が出てくることが多いけど、ぶっちゃけあれいらんと、常々思ってました。いやー押し間違いの許容は1回だけ(「これもいかがですか?」の画面)で充分っしょ。ストレスフリーな券売機でした。

さて、まだまだあんまり食べなれていない鴨出汁スープ、如何なるものか、と。
うん、甘い! 穏やかな甘みが、口いっぱい、緩やか~に広がります。調和のとれた、落ち着きのある味わいですね。鴨脂の効果? で、熱々なのもうれしいです。

麺はこれ、えらく滑らかですねぇ! ちゅっと啜ると、つるるるるって吸い込まれていきます。見た目は細くてひょろくて頼りなさげだけど、これで中々、存在感あります。

チャーシューはスープに合わせ、鴨肉でしつらえているようです。噛むとにちゃっとした、粘着性のある歯ごたえを感じます。普通の豚肉とは、かなり印象が違いますね。

卓上調味料は一つしかありません。その名も「かわな謹製 黒七味」。いやあ、これは使うしかないっしょー。というわけで、パッパッと振りかけてみました。麺を啜ると感じる、ピリッとした辛味。や、これ完全に日本蕎麦だよねw うん。のど越しの良い麺、甘みの強い鴨スープが、蕎麦とつゆに化けましたw ここまでくると、かなり和よりの中華そばっすねw

まさしくラーメンと日本蕎麦のハイブリッドと言える一杯で、麺類としての新境地を堪能しました。ごちそうさまです!(''ω'')ノ

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