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鬼物語系の安定した美味しい一杯だった〜!が…の巻11月上旬の週末、お昼前に訪問。先客4名、後客4名。閉店した「麺屋かぐや」の跡地にオープンしたお店へ。つくば市「鬼物語」系列、女性店主さんのお店です。同時期には「Idojui 我孫子店」もオープンとか。6店舗くらいが居並ぶ共有駐車場にピットイン。隣のダイユーエイトさんにも停められるようです。入って右手に券売機が有りました。プレオープン2日目は、「鶏白湯 濃厚」と「替え玉はにぼし醤油」の構成。隣の液晶券売機で、指示に従ってポチり。案内された席へセルフのお冷を持って着席。因みに給水ポットは無く、グラスも小さいので喉が渇いて2回給水器へ…カウンター6席、テーブル6人掛×2卓、4人掛×1卓、2人掛×3卓の店内は以前と変わらずでしょうか。店内は女性店主さん、大久保さん、男女店員さん4名の体制。オペレーションは主に大久保さんが担当しておりました。思ったより時間が掛かって、着ラー。それではスープから。鶏油のコクに適度な塩気、鶏の濃密な旨味がタップリで、味わいに抑揚も感じられる鶏白湯です。濃度じゃなくて旨味が濃く、これは美味しいです!レシートには「ムースの様な濃厚地鶏スープ」と記載があったので、ミキサーで泡立てるのかと思ったら、そんなことは無く…価格は一緒の別メニューかと思います。スープ量は、お玉すり切り一杯なので少なめですが、それくらいコストの掛かっていそうなスープです。飲んでいると柚子皮が飛び込んできて、オッ。次に麺を。麺は低加水の中細ストレート麺。旨味タップリなスープを十分に持ち上げて、程良い粘りのあるパツパツ食感。スープとの相性も良好です。「JAPAN NOODLE」の麺箱が有りましたが 「翁千歳三番叟」とは違うの?具はチャーシュー2種、メンマ、紫玉ネギ、青ネギ、菊の花弁です。豚チャーシューは、炉釜で蒸し焼きにした燻製肉?焼きも入っていて、肉の旨味が凝縮しています。拡げると量も多くて、食べ応えが有ります。鶏ムネチャーシューは一瞬パサつきを感じるけど、淡白な旨味が十分です。本店のような、塩麹に浸かっている感じはしないけど。穂先メンマはコリシャキ。紫玉ネギはいい意味で癖があり、アクセントになっています。菊の花弁はビジュアルアップに貢献しています。頃合いを見て、替玉麺をお願いします。大きな流線型のお皿に載せられて、着ラー。お皿が立派だと凄く豪華に見えますね。麺は平打ち縮れ麺で、麺肌からムッチリと小麦が感じられる美味しい麺です。そのままだと煮干し油と適度な塩気ですが、鶏白湯スープに浸すと更に美味しくなります。旨味濃厚な鶏白湯に煮干しも感じられて、美味しい〜。替玉でもチャーシュー、紫玉ネギ、菊の花弁、青ネギと一通り載っているのが嬉しいです。卓上のブラックペッパーをグリグリすれば、スパイシーに変化します。麺量は体感130〜140g程度。あっという間に完食。鬼物語系の安定した美味しい一杯でした。逆に言うとオリジナリティが無いような気もするけど、地域の方々にとっては嬉しいお店だと思います。ご馳走様でした。【総評】旨味の濃い好みの鶏白湯であり、具材にも替玉にも満足が出来ました。鬼物語色が濃いのは安定の味と言えるが、オリジナリティは希薄とも…でも、地域の方々にとっては嬉しいお店だと思います。【評価】 83点(内訳)【1】トータルの完成度(配点50)→ 41【2】スープの完成度(配点10) → 9【3】麺の完成度(配点10)→ 8【4】具材の完成度(配点10) → 9【5】ラーメンの創造性(配点10) → 8【6】ホスピタリティ(配点10) → 7【7】新店応援 → 1
こんにちは。 さすが鬼物語系、手が込んでいますね。 この系列は目で見ても楽しめます。
11月上旬の週末、お昼前に訪問。先客4名、後客4名。
閉店した「麺屋かぐや」の跡地にオープンしたお店へ。
つくば市「鬼物語」系列、女性店主さんのお店です。
同時期には「Idojui 我孫子店」もオープンとか。
6店舗くらいが居並ぶ共有駐車場にピットイン。
隣のダイユーエイトさんにも停められるようです。
入って右手に券売機が有りました。
プレオープン2日目は、「鶏白湯 濃厚」と「替え玉はにぼし醤油」の構成。
隣の液晶券売機で、指示に従ってポチり。
案内された席へセルフのお冷を持って着席。
因みに給水ポットは無く、グラスも小さいので喉が渇いて2回給水器へ…
カウンター6席、テーブル6人掛×2卓、4人掛×1卓、2人掛×3卓の店内は以前と変わらずでしょうか。
店内は女性店主さん、大久保さん、男女店員さん4名の体制。
オペレーションは主に大久保さんが担当しておりました。
思ったより時間が掛かって、着ラー。
それではスープから。
鶏油のコクに適度な塩気、鶏の濃密な旨味がタップリで、味わいに抑揚も感じられる鶏白湯です。
濃度じゃなくて旨味が濃く、これは美味しいです!
レシートには「ムースの様な濃厚地鶏スープ」と記載があったので、ミキサーで泡立てるのかと思ったら、そんなことは無く…
価格は一緒の別メニューかと思います。
スープ量は、お玉すり切り一杯なので少なめですが、それくらいコストの掛かっていそうなスープです。
飲んでいると柚子皮が飛び込んできて、オッ。
次に麺を。
麺は低加水の中細ストレート麺。
旨味タップリなスープを十分に持ち上げて、程良い粘りのあるパツパツ食感。
スープとの相性も良好です。
「JAPAN NOODLE」の麺箱が有りましたが 「翁千歳三番叟」とは違うの?
具はチャーシュー2種、メンマ、紫玉ネギ、青ネギ、菊の花弁です。
豚チャーシューは、炉釜で蒸し焼きにした燻製肉?
焼きも入っていて、肉の旨味が凝縮しています。
拡げると量も多くて、食べ応えが有ります。
鶏ムネチャーシューは一瞬パサつきを感じるけど、淡白な旨味が十分です。
本店のような、塩麹に浸かっている感じはしないけど。
穂先メンマはコリシャキ。
紫玉ネギはいい意味で癖があり、アクセントになっています。
菊の花弁はビジュアルアップに貢献しています。
頃合いを見て、替玉麺をお願いします。
大きな流線型のお皿に載せられて、着ラー。
お皿が立派だと凄く豪華に見えますね。
麺は平打ち縮れ麺で、麺肌からムッチリと小麦が感じられる美味しい麺です。
そのままだと煮干し油と適度な塩気ですが、鶏白湯スープに浸すと更に美味しくなります。
旨味濃厚な鶏白湯に煮干しも感じられて、美味しい〜。
替玉でもチャーシュー、紫玉ネギ、菊の花弁、青ネギと一通り載っているのが嬉しいです。
卓上のブラックペッパーをグリグリすれば、スパイシーに変化します。
麺量は体感130〜140g程度。
あっという間に完食。
鬼物語系の安定した美味しい一杯でした。
逆に言うとオリジナリティが無いような気もするけど、地域の方々にとっては嬉しいお店だと思います。
ご馳走様でした。
【総評】
旨味の濃い好みの鶏白湯であり、具材にも替玉にも満足が出来ました。鬼物語色が濃いのは安定の味と言えるが、オリジナリティは希薄とも…でも、地域の方々にとっては嬉しいお店だと思います。
【評価】 83点
(内訳)
【1】トータルの完成度(配点50)→ 41
【2】スープの完成度(配点10) → 9
【3】麺の完成度(配点10)→ 8
【4】具材の完成度(配点10) → 9
【5】ラーメンの創造性(配点10) → 8
【6】ホスピタリティ(配点10) → 7
【7】新店応援 → 1