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「天草大王つけ蕎麦(200g)」@論露に不二の写真本日は久しぶりに坂東市の「論露に不二」さんにお邪魔してきました。3回目の訪問です。こちらでは松茸→鮮魚と食べてきましたがレギュラーメニューがまだ未食。というわけで今回は“天草大王つけ蕎麦”を。今だからこそ天草大王=鶏と分かりますが、少し前までは小麦の名前かと思ってました。草だしね笑 券売機にて麺量150~500gまで選択できますが今回は200gを選択。ちなみにタッチパネル式、クレカ・電子マネー対応の高性能券売機でした。食券回収後7、8分で着丼です。


【麺】
汁物と同じ中細のストレート麺。低加水気味でパツパツコリコリ。現在の仕様か相性を考慮してかは分かりませんが、以前より少ししなやかでふんわり柔らかい印象です。


【つけ汁(+昆布水)】
鶏(天草大王)と水のみで炊いたスープ。凝縮された鶏の旨味が直で感じられます。カエシはキリッとキレがありコク深い。鶏油もたっぷりで香りの追い打ち。美味しいつけ汁でした。昆布水はシャバシャバで風味もほとんど感じられず。正直昆布水と書いてますが正体不明。出汁や冷水の可能性も...。


【具】
麺皿に窯焼き肉・低温鶏チャーシュー・穂先メンマ、つけ汁に青ねぎ・糸唐辛子です。窯焼き肉は薄くスライスされていて食べやすい。鶏はしっとり柔らか。以前少しパサついた感じもありましたが今日はそんなことも無く美味しかったです。しょっぱめな窯焼き肉はそのまま、薄味の鶏はつけ汁ディップ推奨。穂先メンマは柔らかさの中にも歯応えがあり良い食感。つけ汁側の糸唐辛子がかなり効いてますね。


【総評】
着丼して驚いたのは昆布水だったこと。てっきり普通のつけ麺かと思ってました。驚きと高揚も束の間、風味がほとんど無く昆布水なのか出汁なのか分からないくらい。ワンチャン冷水の可能性もあったりなかったり笑 これなら無い方が良かった気がします。麺は平均的かなぁという感じですが、つけ汁と具材は非常に美味しかったです。つけ汁は鶏の旨味とキリッとした醤油のハーモニーが心地良い。このつけ汁と麺なので絡み具合はイマイチですが、そこはたっぷりの鶏油と濃いめのチューニングでカバー。しっかり浸らせて少し泳がせれば十分鶏の風味が麺に乗っかります。さらに糸唐辛子の風味が非常に良いアクセントに。ちょこちょこつまんでいた窯焼き肉は中盤から一気につけ汁に投入。旨味はつけ汁に移りますが、肉自体はかなりしょっぱくなってしまったのでそのまま食べた方が良いかもしれません。そのへんはお好みで。最後は残った昆布水?をつけ汁に投入。ややしょっぱかったので完飲は控えました。これはこれで美味しいつけ麺だったと思いますがラーメンの方が良さそう。今日はかなり涼しかったので選択ミスだったかなぁ、と少し後悔。ごちそうさまでした!

No.127/2024

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