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「小 ラー油」@ラーメン二郎 千住大橋駅前店の写真東京藝術大学での会合前に、こちらへ。9:30の到着で2番手。とにかく夏は日差しが厳しい。椅子席をゲットしても誰も座らず、太陽を背にしている。かなり辛い環境。そんな中、10:10に早開け感謝。

食べたのは、小 ラー油 750円。

麺は、ほぼストレートの中太平麺。デフォルトで頼んだのだが、以前のような艶やかさのない、老女の肌のような伸びきった印象。デロ麺ではあるが、以前は熟女の艶やかな肌を感じさせたが、今回は老女の老けた麺肌。また、麺量も体感茹で前130g。もはや「武蔵家」などの家系と同量で、これでは「二郎」ではない。満腹感の欠片もない。

スープは、豚骨、腕肉から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。こちらもプア。出汁感が弱く、化学調味料と返しが全面的に出てくる平べったいスープ。ガラの量が少なすぎるのだろう。

豚は、ばら肉ロール。かなりタレに付け込んでおり、質の低下をタレの辛みで補う。

その他、ヤサイとラー油。ヤサイはシャキ。美味しいが、増さないとかなり少なめ。

店内は、カウンターのみ。もう完全に金田君のワンオペ。その捌きはプロフェッショナルなのだが、800円でたらふく食べたい。

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