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「嵐げんこつらあめん(820円)、シャキねぎ(無料)」@らあめん花月嵐 鴻巣店の写真チェーン店でおいらのお気に入りは、花月嵐でしょ、山岡家でしょ、来来亭、日高屋、幸楽苑…。
 このレベルの店は、ラヲタとかラーマニには見向きもされないかもしれんけど、美味しいんですよ。
 そりゃあ、一生懸命企業努力して、新商品を提供し続けてくれてますしね。
 ここもそう。毎月、コラボや独自商品を発売してくれる楽しみなラメーン屋、それがここ花月嵐さ。
 花月嵐から毎月発表される新作ラメーンもいいけど、花月嵐と言ったら、やはり「嵐げんこつらあめん」でしょ?

麺は、店舗の説明では「太過ぎず細すぎず奇を衒うこと無く王道をいく、多くのファンを持つ花月嵐自慢の麺」とのこと。どうやら「自慢の中細麺」らしいのですが、どうみてもアタシ的には「中」ですね。
 加水率を高め、モチっとした柔らかめな喉越しのいい食感の麺です。

 スープは、このスープのベースとなる「にんにくげんこつスープ」が秀逸なんです。
 だから、それを辛くしても美味しさは変わりません。
 背脂由来の甘味と秘伝の醤油ダレが超高次元でマッチしてるんですよね。
 背脂プカプカ気持ちよさそうに浮いていますが、全然しつこくないのが、このスープの凄いところなり。

 具は、チャーシュー、茹で玉子、メンマ、ねぎ、海苔です。
 ウン、背脂も具の仲間に入れてもいいかな?
 毎度お馴染み、存在感のないホロっとしたバラロールチャース、口当たりも味付けもいいんだけど、とにかく薄くて地味な存在なのです。
 マンメは、センターキッチンっぽい濃いめの味付けです。

 この背油とギトギト感。ニンニクの旨み!
 もしかするとこの手のラーメンの走りなのでは思ってしまうほど、味が完成されています。
 花月嵐の「嵐げんこつらあめん」、ハズレはないです。
 新作に対する意欲も季節ごとに新作ラーメンを発表することからも、ラーメンへの熱い情熱を感じるチェーン店ですね。

 アハハ、今回、どーゆーわけかポケットの中に辛辛魚監修の「辛魚粉」が入っていたので、ぶち込んでみました。(^^♪
 壺ニラもやしもいいけど、辛魚粉の方が、断然、旨辛くて美味しい!

 この辛魚粉、携帯にも便利だし、万能の辛さなので、これからもいろんなところで使おうっと!
 店員に内緒でね(^_-)

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