日曜日の10時19分に到着。外待ち8名に接続。11時少し前に開店。開店時には25名以上の行列に。入店して券売機で食券購入。店員さんに渡す際に野菜を増すか聞かれたので普通でお願いして着席。店内はカウンター9席で一巡目は自分で最後の入店。まずは瓶300mlのハイリキが品名入りのコップと登場。サービスつまみはサイコロチャーシュー。この瓶のハイリキは懐かしくて萌える。麺の茹で上げは4分で着丼。スープは粘度高めで動物系と野菜の甘みが溢れている。塩味は角がなく濃厚なのに飲みやすい。辣油のような辛味油はそれほどの辛さではないが甘めなスープを引き締める効果を実感。麺は短めの正方形太ストレート。クチナシ着色で北国仕様っぽくて、ムチッとした歯応えでみっちりと詰まった感がある。具材は豚の肩ロースとバラ肉のチャーシューが1枚ずつ、野菜はもやしと玉ねぎを挽肉で炒めたもの、白髪ネギとメンマ。炒められた野菜の芳ばしさも際立つが、追加もした白髪ネギがスープとベストマッチ。スープに浸してしなっとした辣油をまとった白髪ネギを麺と一緒に食べると至福。完食完飲。油の旨みが強烈な純すみ系とはまた違ったアプローチの花道系。それぞれ長所があって甲乙つけがたいが人気のほどに納得、感心しきりの一杯でした。
コメント
まだコメントがありません。


絹ごし木綿
グロ
ぬれいえふ
やまんば弟
A.U





