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「大豚入り 豚4枚 ニンニク ヤサイ アブラ」@ラーメン二郎 生田駅前店の写真2024年5月20日(月)

朝から降っていた雨も上がり少し肌寒さを感じる11:07近くのバイク駐輪場に到着。

店に着くとなんと外待ち2名。
そのまま3番目に接続すると後から続々と客が押し寄せ、あっという間にガレージまで並びが発生。
おぉ〜(´>ω<`)ラッキー✨

明日でオープン2年目を迎える生田駅前店。
開店当初から完成度が高く、常に行列の絶えない人気店としての地位を確立。
今回で11回目の訪問となるが、当初に比べ麺量も格段に多くなり、今後の活躍にますます期待が高まる。
1年目の最終日に食べるのは、もちろんいつもの大豚入り。
タノ(ง ˙˘˙ )วシミ

開店直後のため2ロット分を待った11:31券売機で大豚入り ぶた4枚1050円を購入し中待ち3番目の椅子に着席。

11:38女性助手の食券見せてくださいのタイミングで店主が麺を投入。
大は...(・ω・ = ・ω・)俺だけか...

その後、入り口前のカウンター奥から3番目に着席。
店主が豚を切り分け、丼にカエシとグルを入れると直ぐに上澄みアブラとスープを注ぐ。
女性助手が茹で上げたヤサイを鍋に移し、水気を良く切ったら、店主の麺上げ開始。

店内にはチャッチャッチャと小気味良い音が鳴り響き、ロット3番目に店主よりコール要請。
ニンニクヤサイアブラをお願いして11:49我が一杯が着丼。

゚+。:.゚おぉ(*゚O゚ *)ぉぉ゚.:。+゚

大丼には、丼の半分を埋め尽くすように豚が敷き詰められ、それを覆うようにドカッと盛られたヤサイの山。横には細かく刻まれたニンニクが添えられ、上には乳白色のアブラに赤身の付いた肉カスアブラがたっぷりとかかっておりなんとも食欲をそそるビジュアル。
(σ゚∀゚)σうまそ〜‼️

豚はホロっとしたツナ感としっとりジューシー感の2種類のタイプが混じり、端豚も入って全部で5枚と中々のボリューム。
さっそく豚を口に頬張り、アブラをまとったヤサイを食べ始めると、ギュッと詰まった豚の旨味とヤサイのシャキシャキ食感が絶妙にマッチ。
特にプルプルのアブラが口の中でジワァ〜っと溶けだす瞬間のなんとも言えない甘味の効いた旨みとコクが堪らない美味しさ。
∑(º ロ º๑)うまぁ‼️

ヤサイを食べ終えると、丼から盛り上がった太めの平打ち生田麺がお目見え。
天地返しをすると底からはカエシをしっかり吸い込んだ麺が、小麦の香りを放つ湯気と共に顔を出し、ここで一気に食欲が爆発。

ガツッと箸でつかみ、大口を開けてズバズバすすり込むと、カエシの効いた非乳化スープとワシワシとした弾力のある太麺が口の中で暴れだし、噛んだ時のダイレクトに感じる小麦の風味が実に心地よい。

( 」゚Д゚)」<太麺と豚の旨みが詰まったスープのバランスが最高‼️うめぇえぇぇ‼️‼️‼️

一心不乱にすすっていると店の奥から野猿のモス助手の姿が。
・ω・*)ノちわ〜
ふと周りを見渡すと着丼から7分で既にカウンターには自分を含め3名のみ。
さらにその1分後には2名とも丼を上げ、またしても自分1人取り残される。
生田は8分が基準なのか...(¯꒳¯٥)💧

焦る気持ちを抑えつつ、ニンニクの溶けだしたスープに麺を絡め、ジャンク感を楽しみながらズバッとすすり、スープをレンゲで3口ほど堪能して12:02に完食。
丼をカウンターに上げ店主とモス助手にお礼を伝え退店。

麺とスープのバランスが絶妙な非乳化二郎。
2年目以降も更なる人気店になる事間違いなし!と思わせる大満足の一杯でした。

ごちそうさまでした。

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