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「限定 NaCl 大 やわ麺 しょうが×2 バター」@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2の写真2026年2月8日(日)

しんしんと雪が降り積もる9:21、京王線堀之内駅に到着。
サムッ((>д< ;)))彡❄❄❄

傘を差し、ぎゅっぎゅっと積もった雪を踏みしめながら店へ向かうと、外待ち・中待ちともにゼロ。店内にも空きがちらほら。

皆さんにご挨拶して券売機へ。
NaCl 1200円、しょうが100円×2を購入し、返却口右側2番目に着席。

食券とバター用の100円玉をカウンターに置くと、アッキーに「大盛り?大盛り?」と連呼される。
先日、親知らずを抜いたことを伝えると、「じゃあ、やわめ大盛り?」の追い打ちを受け、もう100円を添えて大に昇格。
大盛りは変わらないのね…( ̄▽ ̄;)💧

その後、アッキーがロット分の丼を取るタイミングで洗面器を指さされるも、胃袋が小さくなった自分には麺増しはムリと判断。
だ…大のままで…:( ;˙Д˙;): お願いします‼️

大丼にはグルと塩ダレが入りスタンバイ。
他の方よりも1分ほど長めに茹でてもらい、スープが注がれ、麺上げ。

アッキーの「全部?」のコール要請に「ヤサイスクナメ」をお願いするも、モス助手にがっつりヤサイを盛られ、9:55我が一杯が着丼。

゚+。:.゚おぉ(*゚O゚ *)ぉぉ゚.:。+゚

暴力的なヤサイの頂にはアブラの雪崩。
丼縁には大判のブタがはみ出し、しょうがとニンニクが堤防みたいに張り付き、さらにバターがしれっと鎮座。
うぅ〜んჱ̒ ー̀֊ー́ )マグナム‼️

まずはレンゲでスープをひと口。
塩がビシッと立ってるのに飲み口はまろい。塩ダレの輪郭が鋭く決まって、下から豚の旨味と乳化の厚みが押し上げてくる。

ブタは2系統。
まずは、丸い面がきれいに出た赤身寄りの肩ロースが一枚。繊維が細かく、噛むほど肉の旨味が染み出してくるタイプ。
そして脂が厚くてつやつやの塊が2枚。これはもう“口の中でほどける系”で、噛んだ瞬間に甘い脂がじゅわっと広がり、塩のキレに、脂の甘みと肉の旨味が滲み出てくる。

スクナメ申請が消し飛んだヤサイは、湯気をまとったシャキ感が塩スープと合わさって甘く感じる。
そこへアブラが落ちたところを拾うと、ヤサイの甘さが引き上がり、さらに塩の旨みが映える。

バターが溶け始めた瞬間、アブラの甘みとバターのコクが合流して、NaClが一気に“塩のミルクスープ”に進化。
塩にバターは...乁(°ω°`乁)マジ神✨✨✨

ヤサイを食べ尽くし、ここで天地返しを施す。
やわ麺はずっしり密度系で、箸に“重み”がのしかかり、持ち上げるのも一苦労。
だがズバッと啜った瞬間、もっちもちの柔らかさと麺の甘さが先に広がり、追いかけるように塩がキュッと締まって旨さが一気に拡張していく。

( 」゚Д゚)」< 旨い塩をたっぷり吸ったやわ麺NaCl‼️もっちり感がたまらなくうめぇえぇぇ‼️‼️‼️

ここでニンニクを絡めると、塩の輪郭にパンチが入って一気に二郎の顔。
次にしょうがを絡めると、爽やかさで後味がスッと軽くなって、また箸が進む。
そしてよく混ぜ禁断の合体。
ニンニクの刺激としょうがの爽快感。重いはずの塩乳化が軽く感じ気づけば箸が止まらない。

後半、ブラックペッパーをパラリ。
塩の輪郭がもう一段立ち上がって香りがビシッと締まる。
ニンニクしょうがまみれの麺をズルズル完食し、最後は塩スープをふた口ほど堪能してここでフィニッシュ。

丼をカウンターに上げ皆さんにお礼を伝え退店。

雪の朝に、身体の芯まで温めてくれたやわ麺NaCl。塩のキレとしょうが、そしてアブラとバターの甘い暴力に、本気で満たされた最高の一杯でした。

ごちそうさまでした。

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