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土曜の昼、神保町の仁香さんに行ってみました。惜しまれつつ閉店した黒須さんの跡地にそのまま居抜きで入られたようです。11時10分頃の入店で、ほぼ満席でしたが待ちなしで座れました。こちらは和渦TOKYOグループのお店とのことで、「自家製麺」とありますが、麺自体は蒲田の和渦製麺さんで製麺されているようです。9月から提供を開始したという、しじみ昆布水つけ麺を特製で注文。醤油と塩で選べますが、醤油をチョイス。醤油・塩ともデフォ¥1,150、特製¥1,450となっておりました。なかなかのプライスですね。注文からはさほど待たずに配膳されました。麺は加水率高めのツルツルの中太ストレート。きれいに折り畳まれております。かなりみずみずしくニュルっとした食感。昆布水は量は少なめですが、高粘度でネットリと麺をコーティングする感じ。つけダレは濃密な鶏清湯ベースで、シジミはあまり強く出ていませんが、重層的な旨味が感じられます。濃い目でキレのある醤油ダレで、教科書的な仕上がりですね。具は大き目のレアチャー2枚、肩ロース2枚、鶏肉、つけダレの中にメンマなど。麺には大葉の上に舞茸シジミバターソースというのがのっております。はじめ牡蛎か何かかと思いましたが、オリジナルの要素のようですね。絶妙な半熟加減で濃い味付けの味玉もハイクオリティでした。最後は余った昆布水で割ってフィニッシュ。このお店ならではの個性という点では微妙ですが、非常に完成度の高い昆布水つけ麺を堪能できました。塩味のほうも試してみたくなります。ベトナム出身の若いご夫婦?による切り盛りで、接客も頑張っておられて非常に好感が持てますね。行列する前に再訪してみたいと思います。
惜しまれつつ閉店した黒須さんの跡地にそのまま居抜きで入られたようです。11時10分頃の入店で、ほぼ満席でしたが待ちなしで座れました。
こちらは和渦TOKYOグループのお店とのことで、「自家製麺」とありますが、麺自体は蒲田の和渦製麺さんで製麺されているようです。
9月から提供を開始したという、しじみ昆布水つけ麺を特製で注文。醤油と塩で選べますが、醤油をチョイス。醤油・塩ともデフォ¥1,150、特製¥1,450となっておりました。なかなかのプライスですね。
注文からはさほど待たずに配膳されました。
麺は加水率高めのツルツルの中太ストレート。きれいに折り畳まれております。かなりみずみずしくニュルっとした食感。昆布水は量は少なめですが、高粘度でネットリと麺をコーティングする感じ。
つけダレは濃密な鶏清湯ベースで、シジミはあまり強く出ていませんが、重層的な旨味が感じられます。濃い目でキレのある醤油ダレで、教科書的な仕上がりですね。
具は大き目のレアチャー2枚、肩ロース2枚、鶏肉、つけダレの中にメンマなど。麺には大葉の上に舞茸シジミバターソースというのがのっております。はじめ牡蛎か何かかと思いましたが、オリジナルの要素のようですね。絶妙な半熟加減で濃い味付けの味玉もハイクオリティでした。
最後は余った昆布水で割ってフィニッシュ。このお店ならではの個性という点では微妙ですが、非常に完成度の高い昆布水つけ麺を堪能できました。塩味のほうも試してみたくなります。
ベトナム出身の若いご夫婦?による切り盛りで、接客も頑張っておられて非常に好感が持てますね。行列する前に再訪してみたいと思います。