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コメント
おはようございます。
和歌山ラーメンのつけ麺って新鮮ですね。
確かに見た感じも量は少なそうですね。
まなけん | 2022年7月18日 05:54コメントありがとうございます。
獣OKの方ならけっこうハマるつけめんかもしれません。シンプルに美味しかったです。
麺量はかなり少なかったですが、大盛りだと150円増しというのは微妙ですね。
Ramen of joytoy | 2022年7月18日 09:48塩っぱいラーメンに気を取られていましたが、つけ麺もあるんですね。
味玉も確か超味濃いですよ! w
次回の大井町でのランチは、コレにしてみようと思います。もちろん、大盛で。
Dr.KOTO | 2022年7月24日 09:51コメントありがとうございます。
麺量は驚くほど少なかったですねw 大盛りは必須かと思われます。
獣臭さが意外とマッチしていて、ラーメンよりつけめんのほうがいいんじゃないかと思うぐらいでした。
Ramen of joytoy | 2022年7月24日 19:01

Ramen of joytoy
さんちゃん
蒼風








ご当地ラーメンブームのころから東京で和歌山ラーメンを提供されているお店ですが、なるほど内外観ともいい感じに年季が入っておりますね。大き目の店舗ですが、厨房がかなり広いので席数は面積ほど多くはありません。漫画なども置いてあり、昔のラーメン屋さんといった雰囲気。12時過ぎでしたが、お客さんはぽつぽつ。
暑いので、つけめんを注文してみました。¥750となかなかの低価格です。
配膳と同時に強烈な豚骨臭が鼻を襲います。実際、スープはかなり動物系のクセが強く、苦手な方はとことん苦手なやつかと…。ねっとりと濃厚で、いかにも和歌山ラーメンといった感じですが、かなり甘みの強い醤油ダレにゴマが大量に入っており、ややジャンクでこってり感のある独特な味わいが醸し出されておりますね。
麺はラーメンと同じものと思われる、黄褐色の細縮れ麺です。あまり取り立ててどうということのない麺ですが、冷水で絞められてムチっとしたコシが出ています。濃厚なスープとの絡みも良好で、つけめんとしての完成度が予想以上に高いです。ただし、いかんせん量が少ないですね。大盛りにしておくのが無難かも。
チャーシュー、メンマともオールド・スタイルな感じですが、濃い目に味付されたメンマはなかなかよいですね。スープ割りにも気軽に応じてくれます。
麺とスープを分離しただけのような手合いのつけめんも見受けられますが、こちらのはラーメンとの差別化がしっかりと図られていると感じます。つけめんとしての魅力を十分に堪能できました。