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「ニボジロー ※野菜増し ※クーポンで500円」@ガッツだ!ニボジローの写真6月某日、昼、本日は大町~塩尻~岡谷への巡回。ところで昨日のベイスターズはファイターズに3-5で敗戦。まごまごしているうちに、あのタイガースに1ゲーム差まで詰められて最下位転落も目前に。ヤバイぞ!そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。

昨年夏に以前「きら家」などが入っていた建物にOPした中信地区を中心に展開する「凌駕グループ」の一員。今回も新刊のグルメ情報誌「どうずら」でお得な一杯にありつけるので突撃する。

12:00着、先客4名、カウンター席に着座、後客7名。取りあえず券売機にて「どうずら」ボタンをプッシュ、“ニボジロー”(830円税込)が500円になるページを開いて注文する。この時、「野菜、脂、ニンニクの量、タレの濃さ」が選べるので「野菜増し」でイク。

こちらの店舗は「凌駕」のメニューから「ニボジロー」や「ニボガッツ」など、ガッツリ系のメニューに特化した店。今まではこちらの店での「どうずら」対象の一杯は「ニボガッツ」だったので、こちらで初となる「ニボジロー」は如何に?そして待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、ほぐしチャーシュー、「増し」で山盛りとなった野菜(モヤシ、キャベツ)、煮干粉、刻みニンニクが、背脂の浮く豚骨醤油スープに乗っている。

スープから。背脂とラードが張られたスープは、豚骨のクサミは抑えつつも豚の旨味に満ちた微乳化豚骨醤油スープ。背脂の甘味がなかなか効果的に効いていて動物感は充分に味わえる。やがて煮干粉が鑑賞して来ると魚介感もスープに侵食し、豚骨と煮干の存在感たっぷりの理想的な味わいに昇華してくる。醤油のカエシの塩分濃度は適宜で醤油感よりも塩味を前面に出しているテイスト。但し私的にはこの手のラーメンとしてはもうチョイ濃くてもイイ。課長のウマミも良好。加えてニンニクも影響して来るのでガーリックパンチも増してくる。豚骨×煮干×ニンニクのアンサンブルテイストが味わえる実に美味い豚骨魚介スープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった太麺。茹で加減硬めが良く、ゴワゴワ、ムチムチとした硬派な食感が実にイイ。小麦の風味も味わえる。実に美味い麺である。

具のほぐしチャーシューは醤油ダレが滲みた味付けで、スープもしっかりと吸い込んでいる。チョイショッパーなテイストであるがイイのである。「野菜増し」としたので山盛りのモヤシはたっぷり。軽く湯掻かれてシャクシャク。キャベツも湯掻かれて甘味が出ている。煮干粉は前記の如くスープに魚介風味を添加。ニンニクのガーリックパンチはこの手の一杯には必須、イイのである。

背脂をサルベージしてスープは少しだけ残し。松本での昼ラーに突撃したこちらの店での「ニボジロー」。それは二郎インスパながらも、デフォで煮干粉を装備する事により魚介感を増幅する事でオリジナリティーを持たせた凌駕系のガッツある一杯。「野菜増し」とした事で好みの野菜もたっぷり、魚粉での豚骨魚介のスープは美味いし、ゴワゴワ感のある麺も美味く、満足度の高い一杯で美味かった。こちらもワンコインであと2回食えるからして腹ヘリ時の突撃が楽しみな店である、、、

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 4件

コメント

チャーチル・クロコダイルさん、こんにちは。

この野菜の山、たっぷりのほぐしチャーシューが良いですね。
定価の830円でも問題なしなお値段ですが、
これがワンコインでたべられる「どうずら」恐るべし・・・

ぬこ@横浜 | 2022年6月24日 05:36

ぬこ@横浜さん、コメントありがとうございます。

所謂二郎インスパの一杯って野菜マシにすると、野菜好きにはたっぷりと食えるから良いんですよね。
こちらの店、大盛りも無料なんですよ。腹一杯食えるのもパイント高いです。
「どうずら」に協賛してくれるのも太っ腹な良店です、、、

チャーチル・クロコダイル | 2022年6月24日 08:50