三馬路 東京店の他のレビュー
コメント
おはようございます
本当に都内は、ランチに困らなそうですね。
薄めにしていて自分好みに濃さを調整ですか!?良いです👍
チャーも気になります(^^;
黄門チャマ | 2022年1月10日 08:23どもです。
開店当初は、空いてて心配してました😅
開店時間もはっきりしないしね(笑)
醤油も食べてみたいですが、今では行列店に
なってしまい困ってます😆
会社から200m以内です。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年1月10日 08:24おはようございます!
満足度していただけたようで良かったです☺️私的には最近のこのタイプでは1番好みでかなり気に入ったお店になりました👍
川崎のタッツー | 2022年1月10日 08:42デュクセルと柚子ペーストの味変が良さそうですね(^^)最近は塩分濃度控えめで出汁主体の味わいも好きなので食べたらかなりハマりそうです!
ミニさん(スーパー不定期) | 2022年1月10日 08:53おはようございます☆
錚々たるブランド素材をお使いなんですね。
めちゃ美味しそう。
こんな淡麗系にカエシボトルがアイテムとして置いてあるのは珍しい。
この辺りは選択肢が多くてランチが楽しみになりそうですね。
ノブ(卒業) | 2022年1月10日 09:02こんにちは。
ラヲタ必食の一杯の一杯ですか。
此方はマークしたたんで、なる早の追撃を狙います。
kamepi- | 2022年1月10日 10:24こんにちは。
評価はまずまずですか。
いつか行ってみたいけど中々難しいです
とある大学生のラーメン日記 | 2022年1月10日 10:38こんにちは
カエシボトルがあるのはいいですね✋
他店も真似してくれたらいいなぁ🤓
海老ワンタン美味そう🦐
シノさん | 2022年1月10日 12:42椎茸とポルチーニのペースト
柚子ペースト
目を引きます
行ってみたいです
虎ん黄色 | 2022年1月10日 13:25私も先週にワンタン塩のそばで楽しんできました。
お待たせしました、お時間を頂戴しましたと、
言った言葉遣いや、丁寧な調理の様子に、
どことなく、嶋の御店主を思い出しました。
おゆ | 2022年1月10日 14:19こんにちは^^
東京駅の時とはかなり異なった仕様で完成度上がっていますね。
私も食べてきましたが柚子とキノコの味変が良かったですね。(*^-^*)
mocopapa | 2022年1月10日 17:25こんにちは。
なかなか完成された感のあるお店ですね。
神田界隈の社食の充実ぶりには目を見張るものがあります。
glucose | 2022年1月10日 17:49こんにちは^^
此処はかなり響きましたねー
そうは言っても博多豚骨からの転身でしょ。。。
みたいな感じでハードル下げて不意打ち食らったのかなとも
思ってたんですが、ラメさんも同意なら安心しました。
としくん | 2022年1月10日 17:54RAMENOIDさん、こんばんは。
ラヲタではない自分ですが、非常に気になってしまいました。
なにより近い!
そして、目の眩むような豪華な素材達
神田に用事がなくとも寄りたくなってしまいました…
ランチではいけませんが、ディナーでも満足できそうですね!
ひゃる | 2022年1月10日 18:03こんばんは。
こちら最近よくレポ見かけますが、皆さん高評価ですね!デュクセルでの味変がとてもお洒落ですね^^いずれ狙ってみます!
poti | 2022年1月10日 23:47こんばんは
高評価ですね、気になります。
今年は少し都内へとも思っているので狙いたいです。
塩のカエシを置いているのが珍しいですね。
がく(休養中) | 2022年1月11日 00:20こんばんは!
ランチに困らない・・羨ましい限りです(^^)
此方は喫茶店はありますが、麺屋さんとなると・・
みずみず | 2022年1月11日 00:57続いてどうも~!
話題の新店ですね。
もちろんお付き合いある方々のレポで気になってますよ~♪
でも、先日何年かぶりに神田に行きましたが田舎者なので目が回っちゃいましたよw(笑)
バスの運転手 | 2022年1月11日 19:08どうも~
こちら新店ですがかなり注目されていますよね。
デュクセルなんて言葉、ラーメン界隈で初めて聞いた鴨(笑)
ペンギン軍曹 | 2022年1月11日 21:30どもです!
最近、シングルスープに傾倒していて素材が増えたりすると
少しテンション下がるんですよね
「そりゃ、素材たしゃあ美味いにきまってんだろ」と
なんだか偏屈ラオタになってきました。
とはいえ、ここほどの多種多様の素材で
産地見るに普通にハイティアなものですし気になりますね
さぴお | 2022年1月12日 00:32

RAMENOID


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ぴろリポ





奥久慈軍鶏出汁の塩をいただいた後は、近くのこちらへ。
昨年12月初旬に開店した話題店だ。
開店時間10分ほど前の到着で4名の外待ちに接続。
開店時のシャッターズは10人以上。
かなり認知されてきているようだ。
やがて開店。
券売機に向かうと、メニューは、「塩そば」、「醤油そば」の基本2種で、それぞれにワンタン載せメニューがある。
としさんのレビューにコメした通り、特製を選択し、ボタンをプッシュ。
デフォ+320円の1200円である。
和の装いのカウンター席に通されるが、カウンターの板は欅の一枚板かな?
かなり高級感があるカウンター席だ。
五厘刈り作務衣姿の男性店主と助手の2人体制。
2杯位ずつ、丁寧に調理しているのが印象的だ。
ちょっと時間がかかり、カウンターに通されてから12〜13分で提供されたのは、澄んだスープに黄色い鶏油の浮いた、具沢山の一杯。
麺は、加水やや控えめの中細ストレート。
適度にしなやか、適度な小麦感。
切り刃24番の菅野製麺所製とのことだが、清湯系によく合う美味しい麺だと思う。
スープは穏やかな出汁感の塩清湯。
無化調ゆえのまろやかさがあり、塩分濃度もやや低め。
大盛の客には「塩気が足らない時は卓上のカエシをお使いください。」とアナウンスしていたが、これもちょっとだけ足そうかと思った。
卓上には、「塩かえし」と「醤油かえし」が置かれていたが、意図的にやや低めにしておいて、好みに応じて塩気が足せるようにしているようだ。
最初はインパクト不足に感じだが、後半はこれでよかったと思えるチューニング。
完飲が前提のスープなんだろう。
蘊蓄によると、「名古屋コーチン、大山鶏の丸鶏・親鶏ガラ・浅利・北海道真昆布・熊本県牛深産煮干し・佐賀、長崎産サバ煮干し・鹿児島県枕崎産カツオ節・静岡県沼津産サバ節」を使用とのこと。
それら高級素材の旨味がじわじわと湧くように込み上げてきて、塩分不足を凌駕する。
多めの鶏油が下品舌にも対応する感じかな。
鶏チャーシューの上に載っている、「デュクセル(椎茸とポルチーニのペースト)」や「柚子ペースト」を和えると、味の変化が楽しめる。
これは面白い趣向だ。
具は、白ねぎ、青ねぎ、小松菜、味玉、メンマ 、チャーシュー、ワンタン。
青ねぎは国産九条ネギとのこと。
味玉は黄身が流れ出す寸前のやわらかゼリー状で味わいも素晴らしい。
メンマは完全発酵メンマ とのこと。
「長崎県産芳寿豚」を使用しているという肩ロースのローストタイプチャーシュー3枚も、「宮崎県産鶏胸肉」を使用しているという低温調理鶏チャーシュー2枚も美味しい。
2個の海老ワンタンは、小海老を二つくらいに切った荒刻みが入ったプリプリ食感の餡が秀逸。
ニラなのかねぎなのか、香りの強い青野菜が餡に入っているのも特徴的。
麺量は140gとのこと。
完食完飲。
デュクセルと柚子の味変アイテムが面白い、贅を尽くした具沢山無化調塩そば。
皆高採点なのも納得。
同じ鶏魚介塩でも、直前に行った店と全くチューニングが違うのが面白い。
田舎者の下品舌としては前店に軍配を上げたくなるところだが、後半響いてくる高級素材のジワジワ感も捨て難い。
よって同点で。
この辺のサラリーマンはランチには困らないだろうね。
選り取り見取り、実に充実している。
博多の老舗をルーツをもつこの店が、豚骨ラーメンとは真逆の、こだわり素材のシャレラーを仕上げてくるのも実に面白い。
ラヲタ必食の一杯だと思う、