RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
どもです。
アジア下館でセグウェーでプレー後になら
行けそうだけど14:30は微妙ですね😅
私の好きそうな奴です💓
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年10月6日 07:48お早う御座います
横浜遠征のコメント有り難うございました
スープに豚×鶏
チャーシューに肩ロース&バラ
あたしのリサーチも合っていたので少しづつ、ラーメンレポ身に付きつゝありますかね(因みにグルメレポーターは彦麻呂さんより坂田陽子穴が好きです)
ツルりとした食感とコメントしたワンタン・・・
ツルりとしたイメージのみ、正解には丸飲みしてしまった理由だと思っていましたが、まさかの餡ナシ説
いつも洋子(母の名)に、ちゃんと噛んで食べなさいと叱られ続けて今月後半で45歳、
気を付けます
※陽なたさん、美味しいお店、近々に行った際
ワンタンの謎、解明して参ります
本日も横浜遠征second、時雨さん、地球さんへお邪魔する予定であります
虎ん黄色 | 2021年10月6日 07:59どうも〜
桜川や筑西なども着々と良店が増えてきてますね。
このビジュアルは個人的好みにも刺さりそう。
ペンギン軍曹 | 2021年10月6日 08:15こんにちは☆
新店レポお疲れ様です。
すでに大人気店になってるんですね。
それも分かるようなレベルの高い一杯とお見受けしました。
七彩さんの麺を思い出すとの事で気になります。
ノブ(卒業) | 2021年10月6日 08:52こんにちは。
やはり高評価ですね。
近いうちにワンタンの謎を確かめに行ってきます。
glucose | 2021年10月6日 09:01おはようございます😃
はりけんさんの兄弟子で天辺ではないと
なると、もう私には分からない世界です。
実力はお有りのようですが、ワンメニューで
立ち上げとは、ブランクあるのかも知れませんね。
としくん | 2021年10月6日 09:40こちらは割と近場のお店です!高評価でめちゃ気になるので近いうち訪問してみます(^^)
ミニさん(スーパー不定期) | 2021年10月6日 11:50こんにちは
桜川市がわからなかったのですが、合併して出来た市なんですね。
ワンタンは餡なしですか、少しでも入っていると嬉しいんですが(^^;
がく(休養中) | 2021年10月6日 14:21こんにちは。
新店レポ乙です。新店のようなのでワンタンは仕様変更かもですね。がくさんと同じく私も少しは餡が入ってる方が嬉しいです。
poti | 2021年10月6日 17:20こんにちは〜
あら、かなり良さそうですね👌
ただ、食感の強い食べる皮ワンタンはちょっと苦手です。
茨城は人材の宝庫ですね!
銀あんどプー | 2021年10月6日 17:21こんにちは^^
また有望な新店現るですね。
スタートはワンメニューでこれから少しづつ増えていくのでしょう。
ピップさんがワンタンを絶賛していたので食べてみたいですね。
mocopapa(S852) | 2021年10月6日 17:28こんばんは
ワンタンの皮だけ2枚が100円は高いでしょう。
思わず原価率を計算してしまいました。
それでも84点は相当な美味しさなのでしょう。
あらチャン(おにぎり兄) | 2021年10月6日 17:48ワンタンの皮だけって、あんまり見たことない気が…
始めからそういうもんってわかってれば、それなりに楽しめるかもですね。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2021年10月6日 17:52どもです!
このお店は茨城のお店としては駅チカで
ウォーカーのラオタに優しいですね。
そしてやはり麺ですね
手打ちではないんですね。
そして蕎麦用の製麺機…
小麦も茨城産ですか。
色んな野菜の栽培量を調べると
茨城は北海道なみに色んなお野菜のランキングに顔を出す
農業県ですね。
さぴお | 2021年10月6日 17:59こんばんわ。高加水のず太い縮れ麺がとてもおいしそうです。それにしてもコスパ良いですね。茨城県の良店の豊富さには脱帽です。
ЯAGE®︎ | 2021年10月6日 18:58こんばんは!
かなり話題性があるお店のようでかなりの行列店ですね😳今後も人気店としてT.R.Y.などにも取り上げられるのでしょうね🎵
川崎のタッツー | 2021年10月6日 19:04こんばんは。
新店ですか。
今度行きます
とある大学生のラーメン日記 | 2021年10月6日 19:53こんばんは。
良さそうな新店がオープンしましたね~
ワンタンは餡が入ってる方が好きです。
kamepi- | 2021年10月6日 22:45こんばんわ~!
pサンのレポでも見ましたがオープン早々の並びは某有名店の店主のTwitterの呟きが相当効いてそうですね!
いずれにしても美味しそうです♪
バスの運転手 | 2021年10月8日 00:24凄い人気なんですね。
としさん同様、御店主の出身関連には疎いのですが、
自家製麺とスープは良い出来の様ですね。
旧岩瀬町。母の実家が南隣の旧雨引村なので、
私的に懐かしいエリアなんです。
おゆ | 2021年10月8日 12:08こんばんは.
麺がすごいですね.これは食べてみたい.桜川あたりも宿題店が増えてます.
Paul | 2021年10月8日 22:18

RAMENOID

ぽん太郎
ピップ
ソバ⚡︎ヴィシャス
がっち





桜川市旧岩瀬町
この日は桜川市へ。
狙うのは、9月末に開店したこちら。
全く情報がなかった店だが、某有名店の店主のTwitter上での呟きで知った、
すぐ登録しようと思ったのだが、さすがUさん、早い。
店は、旧岩瀬町のメインストリート、旧50号線沿いの一軒家。
大きめな民家を改造したような和風の店舗だ。
開店時間の30分以上前に到着したのだが、すでに待ちが。
その後、続々と後客も来て、開店前にこんなに並ぶのか?というような顔をしながら後ろに続く。
メチャ田舎の街の民家のような店に、開店時間近くには30人弱の並びができた。
店正面に立てられた、張替健一氏から贈られた花輪の御威光も半端ないのだろう。
開店して初めての週末でも、すでにこの地に認知されている模様だ。
ほぼ時間通りに開店。
貫禄のある男性店主とスラっとした女性2人での営業。
やりとりの雰囲気を見ると、片方が奥様、もう片方も身内の方かな。
券売機に向かうと、基本「中華そば」一本で、「つけそば」のボタンもあったが、まだ生きてなかった。
「ワンタン中華そば」にしようかとも思ったが、こちらは中華そば+200円。
トッピングボタンに、「ワンタン(2ケ)100円」のボタンもあったので、ワンタン中華そばはワンタンが4〜5個載るのかもしれない。
この日も連食予定なので2個で十分と、トッピングボタンを選択した。
750円+100円、計850円也。
フルで13人しか座れない席はすぐに満席になり、後は外待ち。
早めに来てよかった。
カウンターの後ろには、大きめの製麺室がある。
はりけんさんが世話になった兄弟子ということは、龍神麺さんに所属したことがあるのかもしれないが、天辺から麺を仕入れるわけではなく、自家製麺にしたんだね。
そう言えば天辺からの花はなかった。
かなり以前にこの業界から身を引いていたのかもしれない。
カウンターに通されてから10分強、提供されたのは、素朴なビジュアルの、ザ・中華そば+ワンタン。
麺は加水率高めの平打ち太縮れ。
つるもちっとした食感で小麦の味わいも秀逸。
同タイプの麺の中でも一際太く、メチャ食べ応えがある。
店主のインスタグラムを見ると、この麺が完成するまでは紆余曲折あったようだ。
高加水なので、そば用の製麺機を使用。
桜川市産の茨城県の特産小麦、「ユメシホウ」を使っているようだが、一時は他の粉にも挑戦し、やはりこの粉がいいと決めたとのこと。
地産地消、素晴らしい。
未レポだが、前日いただいた、七彩さん系の麺を思い出した。
麺フェチにはたまらない麺なので、麺だけで2点ほどアップさせたくなる。
スープは動物系の旨味のしっかり伝わる濃いめの醤油味。
このスープも紆余曲折あったようだ。
最初は鶏出汁でいこうと思ったらしいが、豚も加えた方が美味いということになり、完成形は、豚4、鶏ガラ6の割合とのこと。
豚はチャーシューの下茹でを使っているようだ。
カエシがなかなか決まらなかったが、サンマ節を使ったもので落ち着いたらしい。
鰮煮干ほどの特徴はないし、スープでなくカエシに使っているので、それほどサンマは立ってなく、動物メイン、魚介サポートの素朴な味わいになっている。
麺といいスープといい、この地域の老若男女に愛されそうな素朴さと、それだけでは終わらない力強さがある。
これは美味しいね。
具は、カイワレ、メンマ、チャーシュー、ワンタン。
この手のラーメンでネギを使わないのは珍しい。
合うと思うのだが苦手なのかな?
メンマは平べったい普通のタイプだが、味付けはいい。チャーシューは肩ロースとバラの2種。
カウンター席からもよく見える高そうなスチームコンベンションで焼き上げたもののようだ。
肩ロースは薄めのカットでバラはかなり厚みがある。
適度に噛み応えを残したタイプで美味しいのだが、スチコンを使ったメリットは、イマイチ感じないかな。
下茹でして出汁も取っているのが影響しているのだろうか。
チャーシューはまだ伸び代がありそうだ。
ワンタンは、厚めの皮のものが2枚。
これも麺と同じ粉を使った自家製とのことだ。
餡は入っていないので、皮の美味しさを楽しむタイプ。
この辺は白河ラーメンとかの影響があるのかな。
もっちりしていて、確かに美味しい皮だ。
Pさんの「ワンタン中華そば」のレビューを見ると、ワンタンは6個で餡も入っていたようだ。
店主のインスタグラムを見ると、「うちのワンタンは皮のみで提供しております!」と書かれているので、私の見逃しではなさそうだ。
名店を引き合いに出して大絶賛しているから、Pさんの勘違いとは考えにくい。
おそらく仕様を変えたのだと思われる。
虎さんも初期の訪問でワンタンを食べてるので、どうだったか聞いてみたい。
麺量は180gほどだろう。
完食完飲。
地元産の小麦を使った自家製の太麺がとにかく素晴らしい。
素朴ながらも力強さを感じる、豚鶏出汁サンマ節使用のカエシが効いた醤油ラーメンの自家製ワンタン皮載せ。
とにかく丁寧に丁寧に手作りしている感がひしひしと伝わる。
退店時、外待ちは20名以上。
きっとこの地に馴染み、繁盛していくだろう。