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奥深いスッキリ清湯スープに手揉みちぢれ自家製太麺の相性が良く、ボリュームにも大満足な一杯だった~!の巻10月上旬のお昼に訪問。先待ち客7名、帰りの待ち客3名。たまたま近くまで来たので、オープン間もないこちらへ。お蕎麦屋さんのような、ラーメン屋さんとは思えない和風な外観。隣の建物は居酒屋さんや空き店舗。共有駐車場は10台ほどで満車。道路を挟んだ空き地はこちらの駐車場ではないよう。近くにコンビニはあるのだが...少し待って、ビットイン。「はりけんラーメン」の店主さんからの花輪が出ております。雨の中、外待ち客に接続します。屋根の下ですが、風に吹かれて雨が舞います。寒いなぁ...早く店内に入りたい...後客がズカズカと店内に入っていき、名前を記入して食券を購入していると、更にお仲間も後から来られて、グループで勝手に中待ちに昇格か。急いで、用紙に名前を記入します。そのうち、待ち客の統制も取れてくると思いますが...店員さんに名前を確認された際、名前を指差し、「この人より先に並んでましたよ~。」とチクったので、順番が逆転して問題は有りませんでしたw。入って右側に券売機が有り。中華そば、つけそば、水餃子、焼売などのボタンが有りますが、この日の提供は中華そば(醤油)系のみ。ワンタンも食べたくなり、こちらをポチリました。食券を渡しつつ、案内されたカウンター席へ。和風モダンな落ち着いた店内。男性店主さん、女性店員さんの2名体制。裏手には製麺室が有りました。特にアナウンスは無かったのですが、お冷やはセルフサービスです。お冷やを注いで戻ると、いつの間にか着ラー。インスタでこのビジュアルを見て、美味しいはずだと思いました。それではスープから。香味油のコクに甘味や魚介の旨味がある醤油タレの塩気、鶏豚ガラの雑味の無いシンプルだけど奥深い味わいが感じられます。なかなか美味しいですね~。カエシはサンマ節に旨味の強いたまり醤油。スープは豚4、鶏6のガラで、約7時間じっくりと煮出して、1日冷やすのがコツとか。熱々なスープは量も多めです。次に麺を。麺は多加水の手揉みちぢれ自家製太麺。縮れと麺肌が適度にスープを拾い、縮れが唇にアタックしながら、武骨に口中に引き込まれ、ムチモチでザクッと歯切れも良し。うどんと中華麺の中間的な麺にも感じられます。良質な小麦を喰らっている感が有ります。しかし、淡麗系のスープにこの麺を合わせてくるとは意外。しかし、スープと麺との相性は良好なのです。それはスープが吸い付くかのように麺肌にまとうから。思わず、ニンマリです。地元、桜川市の「夢シホウ」の小麦粉を使用しているそうです。麺量は体感200g以上。具材量も豊富だったので、お腹一杯です。具はチャーシュー、ワンタン、メンマ、カイワレです。豚チャーシューは、シトッと柔らかで肉の旨味が凝縮されています。高性能スチームオーブンで、じっくり焼き上げるとか。釜焼きのように香り付けは出来ないのでしょうが、釜焼きと同様に肉の旨味を逃さずに凝縮した味わいが有ります。大判なのが二枚有り、一枚は肉厚すぎて噛みきりづらいほどw。ワンタンは6個も有ります。ちゃんと広げれば、丼を覆い尽くしそう。チュルッとした皮の食感に、肉餡の量や味わいも良質です。個人的に一番美味しかったワンタンは、池尻大橋(目黒区)にある「八雲」のワンタン。そちらには及ばないけど、比較の対照となるくらいには美味しいかなと。皮が厚いようにも思うけど、ボリュームがあってそれが良いと思う人も居るよな。肉ワンタンだけじゃなくて、エビワンタンなども選べると嬉しいです。メンマはコリシャキ食感。メンマ周辺のスープは、味付けに使った鰹節の旨味が溶け出し、やけに美味しくなるのは予想外の産物かも。カイワレは彩りと爽やかな青さを添加。そう言えば、ネギが無かった。あっという間に完食。味、ボリューム共に大満足な一杯でした。早くも地元では話題になっているのかも。採点は新店+1、初レポ+1。ご馳走様でした。
こんにちは。 つくばの新店初レポ狙っているかと思ったらこちらでしたか。 はりけんさんの兄弟子?とのことなので間違いないでしょう。 そのうち追随します。
こんばんわ~! しっかり餡が入ったワンタンが6個にチャーシューも結構な大きさなのでボリュームありますね。 手揉みちぢれ麺は大好きなので麺も気になります。 初レポお疲れ様です。
10月上旬のお昼に訪問。
先待ち客7名、帰りの待ち客3名。
たまたま近くまで来たので、
オープン間もないこちらへ。
お蕎麦屋さんのような、
ラーメン屋さんとは思えない和風な外観。
隣の建物は居酒屋さんや空き店舗。
共有駐車場は10台ほどで満車。
道路を挟んだ空き地はこちらの駐車場ではないよう。
近くにコンビニはあるのだが...
少し待って、ビットイン。
「はりけんラーメン」の店主さんからの花輪が出ております。
雨の中、外待ち客に接続します。
屋根の下ですが、風に吹かれて雨が舞います。
寒いなぁ...早く店内に入りたい...
後客がズカズカと店内に入っていき、
名前を記入して食券を購入していると、
更にお仲間も後から来られて、
グループで勝手に中待ちに昇格か。
急いで、用紙に名前を記入します。
そのうち、待ち客の統制も取れてくると思いますが...
店員さんに名前を確認された際、名前を指差し、
「この人より先に並んでましたよ~。」とチクったので、
順番が逆転して問題は有りませんでしたw。
入って右側に券売機が有り。
中華そば、つけそば、水餃子、
焼売などのボタンが有りますが、
この日の提供は中華そば(醤油)系のみ。
ワンタンも食べたくなり、こちらをポチリました。
食券を渡しつつ、案内されたカウンター席へ。
和風モダンな落ち着いた店内。
男性店主さん、女性店員さんの2名体制。
裏手には製麺室が有りました。
特にアナウンスは無かったのですが、
お冷やはセルフサービスです。
お冷やを注いで戻ると、いつの間にか着ラー。
インスタでこのビジュアルを見て、
美味しいはずだと思いました。
それではスープから。
香味油のコクに甘味や魚介の旨味がある醤油タレの塩気、
鶏豚ガラの雑味の無いシンプルだけど
奥深い味わいが感じられます。
なかなか美味しいですね~。
カエシはサンマ節に旨味の強いたまり醤油。
スープは豚4、鶏6のガラで、
約7時間じっくりと煮出して、
1日冷やすのがコツとか。
熱々なスープは量も多めです。
次に麺を。
麺は多加水の手揉みちぢれ自家製太麺。
縮れと麺肌が適度にスープを拾い、
縮れが唇にアタックしながら、
武骨に口中に引き込まれ、
ムチモチでザクッと歯切れも良し。
うどんと中華麺の中間的な麺にも感じられます。
良質な小麦を喰らっている感が有ります。
しかし、淡麗系のスープに
この麺を合わせてくるとは意外。
しかし、スープと麺との相性は良好なのです。
それはスープが吸い付くかのように麺肌にまとうから。
思わず、ニンマリです。
地元、桜川市の「夢シホウ」の小麦粉を使用しているそうです。
麺量は体感200g以上。
具材量も豊富だったので、お腹一杯です。
具はチャーシュー、ワンタン、メンマ、カイワレです。
豚チャーシューは、
シトッと柔らかで肉の旨味が凝縮されています。
高性能スチームオーブンで、
じっくり焼き上げるとか。
釜焼きのように香り付けは出来ないのでしょうが、
釜焼きと同様に肉の旨味を逃さずに凝縮した味わいが有ります。
大判なのが二枚有り、一枚は肉厚すぎて噛みきりづらいほどw。
ワンタンは6個も有ります。
ちゃんと広げれば、丼を覆い尽くしそう。
チュルッとした皮の食感に、肉餡の量や味わいも良質です。
個人的に一番美味しかったワンタンは、
池尻大橋(目黒区)にある「八雲」のワンタン。
そちらには及ばないけど、
比較の対照となるくらいには美味しいかなと。
皮が厚いようにも思うけど、
ボリュームがあってそれが良いと思う人も居るよな。
肉ワンタンだけじゃなくて、
エビワンタンなども選べると嬉しいです。
メンマはコリシャキ食感。
メンマ周辺のスープは、
味付けに使った鰹節の旨味が溶け出し、
やけに美味しくなるのは予想外の産物かも。
カイワレは彩りと爽やかな青さを添加。
そう言えば、ネギが無かった。
あっという間に完食。
味、ボリューム共に大満足な一杯でした。
早くも地元では話題になっているのかも。
採点は新店+1、初レポ+1。
ご馳走様でした。