FUMiROさんの他のレビュー
コメント
どもです。
何度も行ってますが、コレまだなんですよ😆
金龍がキング流からなのは知りませんでした😝
こちらは会社から0.4kmてす(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年9月17日 20:41おはようございます(*^^*)
此方、つけ麺系食べに行きたいのですが、まだなんですよぉ~(;^ω^)
ラーメン、美味しかったので、期待値がますます上がります(*^▽^*)
kook | 2021年9月18日 08:35こんにちは^^
つけ担々良いですね。これなら300gペロッといっちゃいそうですね。
この麺丼、たんたん亭を思い出しちゃうんですよね。
今回もTwitter連携ならずだったので良かったら見てください。
https://ramendb.supleks.jp/review/1442766.html
桃色吐息@煮干し結社
mocopapa | 2021年9月18日 13:27こんばんは。
つけ担担ってあまり見かけないのですが、これはウマそうですね。
麺の上のチャーシューも良い見た目です。
pvs aka duff | 2021年9月18日 22:17

FUMiRO
ksih
Supreme
ダスティ
この理先輩
ファイヤーめん





つけ担担(¥950)
※〆の一口ご飯付き
※300g
https://www.instagram.com/p/CT632_OvlBI/?utm_medium=copy_link
金龍?大阪の、、あ違うな、と最初勘違いした「キング流」の金龍。人形町エリアでの商用を終え、そこから約2kmの歩行距離を熟し、淡路町にあるその金龍に向かった。
早めの晩飯、18時半頃の到着。コンパクトな店内、コの字カウンターに先客2人ーマン。
券売機と対峙。脳が「もう直ぐ食事にあり付けるぜ」と察知し、まだ早いのに腹がギュルルと律儀に応えた。
全ての個性に惹かれるメニュー陣に、頭を悩ませていたのは前夜の予習時の事で、結論は前以て「つけ坦坦」と出していたので瞬時に目当てのボタンを突いた。
麺量を200or300の二択を迫れ、この後また池袋まで歩くのだからと、いや電車移動だとしても変わらず「300で」の一点張りに違いなく、そう伝えた。
入店から約10分。坦坦スープと、重ね肉玉を乗せた麺300gが同時にサーブ。やはりこの肉玉、テンション上がる。
麺1本をするりと抜き取り、そのまま啜る。軽くウェーブした中太麺はツルモチシコと、麺としてのパフォーマンスを最大限に示し、坦坦スープとの好相性を予測させもした。
センターの茶色を避け、橙色エリアを目掛けて数本掴んだ麺を半身浴させ、麺の味を再確認し坦坦の濃い味へと移るグラデーションを味わおうとし、啜る。
一噛みで小麦の瑞々しさが来、コンマ数秒で心地好い辛味+花椒の豊かに香る痺れ+マイルドな胡麻が重なるコク旨坦坦スープが席巻し、グラデーションの当ては外れ瞬きする間も無く占拠した。
麺を出し入れする事で、最初は真ん中にあった坦坦肉味噌が全体に馴染んでいく。それは甘辛く濃口に味付けされ旨味の層をまた重ねる。燃える様な暖色の海で唯一寒色の小松菜は、フレッシュなシャキシャキ食感のアクセントで色み以上に異彩を放つ。
肉玉を葉物野菜の様にめくり頂く。スライスされたチャーシューはとろけ、あの薄さに蓄えていたのが俄かに信じ難い肉の旨みに満ちて、溢れた。
麺300gを食べ終え丁度良く、〆ご飯の余白も丁度ある感じだ。
第二ラウンドの飯割りは茶漬けスタイルで。さっきまでと同じ担担ワールドのままなのに、麺が飯にシフトすれば食感から味わいまでマイナーチェンジし、レンゲを運ぶスピードは落ちるどころか上がり、あっという間に胃に落としてしまった。
久々の担々。濃さや辛みを欲していた今の気分にドンピシャ。帰り、池袋までの約7kmの道のりには花椒の余韻と満足感が付き添った。