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「黄昏そば ※クーポンで500円」@麺屋 黄昏の写真8月某日、昼、本日は漸くコロナワクチン接種の一回目が予約出来たのでワクチン休暇を取って無事接種。帰宅後、暇だったからして観たかった「ワイルド・スピード/ジェットブレイク」を鑑賞に「松本シネマライツ」へ。ブランチに「手打拉麺 萬山園 浅間温泉店」で食ったが、チョイと物足りなかったので腹ごしらえに突撃したのはこちらの店。

松本の名店「らあめん 寸八 総本店」出身の店主が、市内庄内の田川近くに今年2月にオープンした店。こちらもグルメ情報誌「どうずら」でワンコインにてお得な一杯にありつけるので突撃してみる。

13:15着、先客4名、カウンター席に着座、後客3名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)一読、「どうずら」で“黄昏そば”(750円税込)が500円になるページを開いて注文する。

早速店主が調理、「らあめん 寸八 総本店」当時の風貌とは変わったが見覚えある。頑張って欲しい。メニュー表を眺めながらスタンバる。出身店とは違ってあっさりとした「昔ながらの中華そば」を目指している模様。そして待つ事4分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ノリ、刻みネギが、チー油の浮く醤油スープに乗っている。

スープから。「鶏ガラと豚骨をメインに6時間以上かけて炊く清湯スープがベース」と言う醤油スープは、チー油浮きはあるものの、あっさりとしたガラだしでの動物系の旨味が下支え。醤油のカエシの塩分濃度は適宜で、濃口醤油の持つ仄かな酸味を伴った醤油のコクと旨味が前に出て来る。無課長か?我がポンコツ舌では課長のウマミは拾えず、正直、やや物足りなさを感じなくも無いが、てらいの無い醤油の味わいは悪く無い。私的に思う課長の効いた「昔懐かしの中華そば」とはやや違い、今風の醤油の味わいを活かした無課長醤油スープか。なかなか美味い醤油スープである。

麺は断面四角のちぢれのある中細麺。中加水の黄色味がかった麺で、茹で加減硬めが良く、コナモチとした食感が実にイイ。ちぢれに醤油スープも良く絡んでくる。私的好みの麺で、実に美味いのである。

具のチャーシューは豚バラチャーシュー。そこそこデカくて厚みもあり、柔らかトロトロ。醤油ダレの味付けも良く、実に美味い。メンマは醤油ダレが滲みて良く煮付けられ、柔らかサクコリ食感で美味い。ノリは中ぶり、磯風味はある。刻みネギの薬味感は良好に効いている。

スープ完飲。コロナワクチン休暇で注射後、不調も無く映画鑑賞前の昼ラーに突撃したこちらの店での「黄昏そば」。それはあっさりとしたガラだしベースに、濃口醤油の味わいを前面に出した醤油スープに、チリチリのちぢれ麺を合わせたNEO中華そば寄り?の醤油ラーメン。昭和の時代より課長にイタブラレ続けた我がポンコツ舌には、チョイと上品な醤油の味わいに映ったが、あっさりとしていて美味かった。次回は気になる「田舎みそ」でイッテみたい、、、

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