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「ドクロ(髑髏)ニンニクヤサイマシアブラマシマシ 生卵」@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2の写真2021年6月8日(火)

雲ひとつない青空で汗ばむくらい陽射しが差し込む11:25駐車場に到着。
開店してファーストロットの客が続々と帰り出す時間帯なので2台ほど空いておりそのまま駐車。

店内は店主、助手の方2名の3オペ。テイクアウト専門の女性の方も。

券売機で迷うことなくドクロと生卵を購入し外待ち23番目に接続。前回ドクロを食べている時、生卵とあうのでは。と思い試してみることに。

なんと、待っている間、今更ながら列の前の方で顎マスクの若者が2名ベラベラ喋りながら並んでいるのを発見。本人たちは気づいていないようだが周りの人達はとても迷惑そうにしていて、正直いまだにルールとマナーを守れない方が来店している事に驚いてしまう。

その後11:53中待ちに昇格しそのまま食券確認。席が空き水を汲みレンゲを持って11:58着席。

食券をカウンターに置くと若手助手の方が生卵を持って来てくれた。

しばらく待った後、店主よりコール要請がありニンニクヤサイアブラマシマシの呪文を唱え12:06着丼。

ヤサイの盛りはマシにしては多く、キャベツ率も高い。体感でもやしとキャベツの割合は6:4と言ったところか。
ニンニクはいつものマシマシよりは少ないが、ドクロの黒胡椒を楽しみたいためこのくらいが丁度良い。
アブラはマシマシにしただけあってかなりの量。
通常アブラを盛るときは大体レードルに軽く1杯を盛るのを良く見かけるが、今回は店主が2回往復して盛っていただいたので、間違いなくマシマシが通ったと確信。

ブタ大判だが薄めのものが2枚。やや噛みごたえがありジューシーに仕上がったもの。券売機のブタの食券が売り切れだったので、仕込み数が少ないのかもしれない。
アブラはコクがあり甘く、卓上のカエシをかけて食べると絶妙に美味しい。

ヤサイの山をブタとアブラと共に夢中で食べ進めると、うっすらと色づいた麺が出現。
ドクロは汁なしと言いながら麺の部分までスープがあり、その上には脂の層がびっしり覆っている。

脂に浸っている麺を啜ると、力強い小麦の味と麺に纏った黒胡椒の香りがとても合い、食欲を増進させる。
天地返しをすると麺にカエシの塩味とグルエースの旨味がしっかり染みて、さらにマシマシにした背脂も合間って中々なジャンキーな味わいにズバズバ食う。

だが途中やや濃いめに感じ、溶き卵につけてつけ麺スタイルで啜ると、塩味が和らぎかつ卵のコクが加わり、また新たな美味しさに箸が止まらずそのまま一気に食べ進め気がついたら完食。

やっぱりドクロに生卵は相性がいいと確信した一杯でした。

ごちそうさまでした。

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