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「J村ドクロ(1,300円)+バター(100円)ニンニクアブラ」@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2の写真今年初の13日の金曜日と言うことで迷わず野猿へ。
12:50到着すると店内外で17人待ち。思ったよりは少ないか。まずは店内へ入り券売機で「小ラーメン:1,000円」を購入。今回はJ村用のボタンはなく現金300円をプラスする形。
待っていると助手さんが食券の回収に来たので400円を添えて「J村ドクロとバター」と伝える。
並んでから25分ほどで着席。厨房には店主さんと3人の助手さんの4人体制。店主さんは調理に参加せず助手さん達で麺上げ、盛り付けを担当していた。
さほど待たずに声がかかったので「ニンニクアブラ」とコール。今回のJ村は「エビ+チョコのドクロ」とのことで辛くはないらしい。とりあえず匂いを嗅いでみるがまだチョコの香りはしないな。

まずはよくかき混ぜて麺を一口。すると今度は明らかにチョコの香りが立ち上ってくる。と言ってもそれほど強く主張しているわけではなくあくまで風味付けといった感じかな。でも時折感じる甘みは明らかにチョコの効果だった。
チョコが入ったラーメンなんて初めて食べたと思ったら2年前「楽観 立川」でこんなの食べてたな。
https://ramendb.supleks.jp/review/1696725.html
スープはエビの香ばしさが効いているが過去に食べた「エビな奴」に比べるとかなり控えめ。あまり強くしてしまうとチョコを感じにくくなってしまうしこれで正解なのだろう。またJ村にしては辛さもかなり抑えられていて舌が痺れることもなかった。生卵を買うか迷ったけどやはり今回は不要だったな。
後半バターが溶けてくるとマイルドさとコクが加わっていい感じ。
麺は前回同様やや柔らかめ。モッチリとした食感でスープとよく絡む。数年前までの二郎一とも言えたあの硬さはここ数年は感じられない。次回は「硬め」で頼んでみようかな。相変わらず300gを優に超える量だが美味いので全く苦にならない。
ブタは今回はかなり脂身少なめでやや歯応えのある食感。この肉塊を食べてると「野猿に来た~」とおう感覚になる。
野菜は今日は野猿にしては結構なクタ気味。これは茹でたタイミングによるものかな。デフォでもなかなかな量で食べ応え十分。
最後にスープをほとんど飲んでご馳走様。

辛さがウリのJ村の中で、今回はエビの香ばしさととチョコのちょっとした甘さが異色の存在。
1日早いバレンタインとなったが実に面白い一杯だった。
2/13が金曜日なら当然3/13も金曜日。来月はどんなJ村に会えるか今から楽しみ。
接客もとてもよかったです。

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