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「ラーメン ※クーポンで500円 +吉祥寺盛り(全部乗せ)」@吉祥寺 武蔵家 松本店の写真5月某日、昼、本日は松本~大町への巡回。ところで我がベイスターズは昨日の楽天戦で1-5の敗戦。結局このカード1勝1分1敗で勝ち越せず。次節のホークス戦に期待したい。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。

松本を代表する「凌駕グループ」と東京・吉祥寺に本店を持つ横浜家系ラーメンの「武蔵家」がジョインした凌駕グループのFC店。またまたグルメ本「どうずら」でお得なラーメンにあり付くつもり。

11:55着、先客5名、カウンター席に着座、後客5名。早速「どうずら」で「ラーメン」か「あご塩ラーメン」が500円で選べるので、前回「あご塩ラーメン」だったので、今回は家系の“ラーメン”(730円税込)でイッテみる。

券売機(メニュー写真)にて「どうずら」ボタンをプッシュ、今回は「吉祥寺盛り」(250円)も加えてチョイとゴーカにイッテみる。麺の好みは「全部普通」でオーダーする。この「吉祥寺盛り」、所謂全部乗せで、「味付け玉子、海苔増し、チャーシュー増し、ほうれん草増し、白髪ネギ」と言うトッピ。一度食ってみたかった。そして待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、増しとなったチャーシュー3枚、半味玉2個、増しとなったホウレンソウ、同じくノリ7枚、白髪ネギが、チー油の浮く豚骨醤油スープに乗っている。兎に角チャーシューがデカく、具もてんこ盛りでウレシイ。

スープから。適度にチー油の浮く豚骨スープには軽度のとろみがあり、豚骨メイン、鶏ガラサブでの炊き出し感ある動物系のコクと旨味が抽出され、豚クサーの残るなかなか濃厚な動物感が味わえる。松本の家系インスパでは後発の店であるが、その豚骨濃度は極めて高く、「豚骨大好き豚野郎」としては満足出来る濃度。醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、それなりの醤油感が香り、この濃厚な豚骨スープをがっちりと支えているので問題無し。課長のウマミのサポートも良好。実に美味い豚骨醤油スープである。

麺は断面長四角のウェーブのかかった太麺。茹で加減やや硬めが良く、モッチ、モッチとした食感が実にイイ。家系としてはやや太めの麺で、濃厚な豚骨醤油の乗りも良く、豚骨スープに負けていない。実に美味い麺である。

具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。期待を上回るデカさと厚みがあり、これが3枚あるのは立派。薄味付けでの味付けも良く、チョイとレアっぽい豚の旨味がしっかりと味わえて実に美味い。味玉は醤油ダレが滲み込んでいて美味い。ホウレンソウはシャキシャキの歯ごたえあり。ノリの磯風味は良好に香る。7枚あるのでまんま食ったり、麺を巻き込んで食ったりと楽しめるのがイイのだ。白髪ネギも多めにあり、ネギ薬味感は良好。通常家系にはネギの薬味が少なめなので、ネギ好きにはウレシイ薬味感。

スープ完飲。松本から大町に向かう途中の昼ラーに突撃したこちらの店での「ラーメン」。それはこちらの店のウリの横浜家系ラーメンであるが、今回全部乗せの「吉祥寺盛り」をトッピした事で、チャーシュー、ノリなどのトッピが増強されトッピングのお祭り状態のウレシイ一杯。豚骨メインの豚骨醤油スープも動物の炊き出し感たっぷりで実に美味く、チャーシューもデカくて極上の品。ノリなどの装備もボリュームあり、満足度は極めて高い一杯であった。この「吉祥寺盛り」、間違い無く松本でも屈指の家系仕様で、また試したくなる、、、

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