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11月某日、昼、本日は休み。そこで午前中から「スーパー銭湯「林檎の湯屋 おぶ~」でゆったりと湯に浸かり日頃の疲れを癒す。そこでブランチに「NATURAL DINING 然」で食ったが、チョイと腹が減ったので帰る途中の昼ラーに突撃したのはこちらの店。市内北部の国体道路沿いのかつて「鬼やん」のあった場所に「凌駕グループ」が東京・吉祥寺に本店を持つ横浜家系ラーメンの「武蔵家」とコラボしてのFC展開店。今回もグルメ本「どうずら」でワンコインにてお得に一杯が食えるので突撃する。14:25着、先客無し、カウンター席に着座、後客無し。券売機の「どうずら」ボタンを押し、「ラーメン」か「あご塩ラーメン」が500円で選べるので、今回は“ラーメン”(750円税込)でイッテみる。好みは「かため」で。今回は温泉での発汗に伴う塩分補給と辛味、そしてスタミナ補給を兼ねて始めからサービスの豆板醤とおろしニンニクを始めからぶち込んでイクつもり。卓上には無いのでおねーさんに豆板醤とニンニクをお願いすると冷蔵庫から器を取り出してセットされる。そして待つ事3分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、ホウレンソウ、ノリ3枚、刻みネギ、そして豆板醤とおろしニンニクが、豚骨醤油スープに乗っている。スープから。店内に漂う豚骨のカホリが証明するように店内で強火でしっかりと炊き出された濃厚な豚骨メインの動物系のコクと旨味が凝縮され、適度な豚クササを残した豚骨スープは、間違い無く松本でも一級の濃厚さを出している。今回多めの豆板醤とニンニクを始めから溶き入れたので、辛味とガーリックパンチが加わり、ジャンクさも全開。醤油のカエシの塩分濃度は豆板醤の塩味も加わり高めであるが、風呂での発汗での塩分補給には丁度イイくらい。濃厚な豚骨醤油の味わいに、スパイシーさとパンチが加わりスパルタンな豚骨醤油スープと化していて凄くイイのである実に美味いスパイシーでジャンクな豚骨醤油スープである。麺は断面長四角のウェーブのかかった太麺。加水やや少な目の麺で、「かため」とした茹で加減が実に良く、ゴワゴワ、ムチムチとした食感が実にイイ。濃厚でジャンクなスパイシー豚骨醤油にも負けていない。実に美味い麺である。因みに市内「横沢麺業」の麺箱が認められた。具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。柔らかしっとりで、うっすらと薫香の香る薄味付けでの豚肉のジューシーな旨味が味わえる。ホウレンソウはやや柔らかめもしっとりとしていて美味い。ノリの磯風味は良好に香る。硬めの麺を巻き込んで食うと実に美味い。刻みネギの薬味感は希薄。豆板醤とおろしニンニクは今回かなり多めに先入れしたが、前記の様に濃厚豚骨醤油スープにジャンクさが増され、ある意味やり過ぎ感が逆にヘンタイ的でイイ感じに。スープ完飲。休日のスーパー銭湯帰りの塩分補給の昼ラーに突撃したこちらの店での「ラーメン」。それは濃厚な豚骨の炊き出し感のある家系豚骨醤油スープに、今回始めから無料の豆板醤とおろしニンニクを始めから溶き入れる事で、スパイシーさとガーリックパンチが足され、ジャンクなテイスト全開の一杯。このヘンタイ的スープはもとより、「かため」とした中太麺も実に美味く、今回のジャンクな豚骨醤油スープに負ける事無く、実に美味かった。こちら何気に美味い家系ラーメン店がひしめく松本平の中でも屈指の豚骨の濃厚さが味わえる家系の良店である、、、
市内北部の国体道路沿いのかつて「鬼やん」のあった場所に「凌駕グループ」が東京・吉祥寺に本店を持つ横浜家系ラーメンの「武蔵家」とコラボしてのFC展開店。今回もグルメ本「どうずら」でワンコインにてお得に一杯が食えるので突撃する。
14:25着、先客無し、カウンター席に着座、後客無し。券売機の「どうずら」ボタンを押し、「ラーメン」か「あご塩ラーメン」が500円で選べるので、今回は“ラーメン”(750円税込)でイッテみる。好みは「かため」で。
今回は温泉での発汗に伴う塩分補給と辛味、そしてスタミナ補給を兼ねて始めからサービスの豆板醤とおろしニンニクを始めからぶち込んでイクつもり。卓上には無いのでおねーさんに豆板醤とニンニクをお願いすると冷蔵庫から器を取り出してセットされる。そして待つ事3分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、ホウレンソウ、ノリ3枚、刻みネギ、そして豆板醤とおろしニンニクが、豚骨醤油スープに乗っている。
スープから。店内に漂う豚骨のカホリが証明するように店内で強火でしっかりと炊き出された濃厚な豚骨メインの動物系のコクと旨味が凝縮され、適度な豚クササを残した豚骨スープは、間違い無く松本でも一級の濃厚さを出している。今回多めの豆板醤とニンニクを始めから溶き入れたので、辛味とガーリックパンチが加わり、ジャンクさも全開。醤油のカエシの塩分濃度は豆板醤の塩味も加わり高めであるが、風呂での発汗での塩分補給には丁度イイくらい。濃厚な豚骨醤油の味わいに、スパイシーさとパンチが加わりスパルタンな豚骨醤油スープと化していて凄くイイのである実に美味いスパイシーでジャンクな豚骨醤油スープである。
麺は断面長四角のウェーブのかかった太麺。加水やや少な目の麺で、「かため」とした茹で加減が実に良く、ゴワゴワ、ムチムチとした食感が実にイイ。濃厚でジャンクなスパイシー豚骨醤油にも負けていない。実に美味い麺である。因みに市内「横沢麺業」の麺箱が認められた。
具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。柔らかしっとりで、うっすらと薫香の香る薄味付けでの豚肉のジューシーな旨味が味わえる。ホウレンソウはやや柔らかめもしっとりとしていて美味い。ノリの磯風味は良好に香る。硬めの麺を巻き込んで食うと実に美味い。刻みネギの薬味感は希薄。豆板醤とおろしニンニクは今回かなり多めに先入れしたが、前記の様に濃厚豚骨醤油スープにジャンクさが増され、ある意味やり過ぎ感が逆にヘンタイ的でイイ感じに。
スープ完飲。休日のスーパー銭湯帰りの塩分補給の昼ラーに突撃したこちらの店での「ラーメン」。それは濃厚な豚骨の炊き出し感のある家系豚骨醤油スープに、今回始めから無料の豆板醤とおろしニンニクを始めから溶き入れる事で、スパイシーさとガーリックパンチが足され、ジャンクなテイスト全開の一杯。このヘンタイ的スープはもとより、「かため」とした中太麺も実に美味く、今回のジャンクな豚骨醤油スープに負ける事無く、実に美味かった。こちら何気に美味い家系ラーメン店がひしめく松本平の中でも屈指の豚骨の濃厚さが味わえる家系の良店である、、、