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「小ブタ ニンニクアブラマシマシヤサイマシ 生姜 和風BB 生卵」@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2の写真2021年5月29日(土)

どんよりとした雲がだんだん青空に変わってきた10:32駐車場に到着。

店の前はもうすでに20人以上の並びが発生し、店内では店主、助手の方2名、女性の方1名。
前回の訪問と同じオペのようで、新人らしき助手の方が賄いを食べていた。

福袋の小ラーメン使用のため券売機でブタ、生姜、和風BB、生卵を購入。
ネギは本日も購入を見送る。
券売機には限定の髑髏のボタンがあるが、売り切れ表示。
背脂と黒胡椒がガッツリ効いた「野猿の汁なし」の販売開始が待ち遠しい。

外待ち22番目に接続して待っていると10:45助手の方がシャッターを開け前倒しで開店。
後続客はこの時点で20人を超えて、駐車場に向かう通路まで列が伸びていた。
列はスルスルと進んでいったが外待ち2番目でストップ。
ラーメンの調理が約5分、ファーストロットの客が食べ終わるまでに早い方で10分なのであと15分は外待ち椅子に座って待つことに。
11:01に助手の方が食券確認に来てギリギリロットに滑り込んだ。

11:07中待ちゴールドシートに着席し、11:10テーブル席返却口横に着席。
この席は片側に人がいなく気にせず食べられるので嫌いではない。
水を汲み、レンゲを持って食券を見えやすいようにカウンターに並べると、しばらくして生卵到着。

若手助手さんの麺上げもだいぶ板についてきたと感心して眺めていると店主よりコール要請があり、ニンニクアブラマシマシヤサイマシの呪文を唱え11:15着丼。

キャベツ率はやや多めで、もやしとの割合はもやし7、キャベツ3と言ったところか。
上にはアブラと魚粉がのっているがマシマシのアブラが見えないほどタップリ魚粉が振りかけられている。
さらにアブラは小さな塊の中に、おでんのハンペン程のデッカいアブラが確認できテンションが上がる。
横にはマシマシのニンニク、トッピングの生姜、そして厚切りのブタが丼をはみ出して5枚入っている。

先の訪問で、ブタが異常なほど固く、ブタマシにしたことを後悔した記憶があり、前回のブタがデフォなのか下ブレであったのか確認すべく、リベンジの意味も込めてあえてブタマシに。果たして真相は如何に⁉︎

では早速ブタを一口。

やっ!柔らかい‼︎
脂身と赤身の間にある白身のような部分が多く、しっとりフワトロな食感。
噛むとジューシーな肉汁の旨味と塩味の効いたカエシが口の中で美味しさを爆発させる。
これは文句なしの✨ネ申月豕✨認定でございます。
そうそう、これこれ。やっぱりこうじゃなきゃ野猿のブタは!っと心の中で思いながら5枚ともペロリと完食。

続いてはヤサイをスープに浸し、魚粉のよく染みた塊アブラと共に食べる。
アブラは箸で持ち上げたが、重さで千切れてしまう程の大きさで、トロッとしたアブラの甘さと魚粉の旨味が、もやしとキャベツのシャキシャキ食感とよく合い、一気に1/3ほどヤサイの山を食べ進める。

と、ここで天地返し。
すると、ド乳化豚骨スープの旨味とカエシを吸った薄茶色の麺が小麦の香りをさせながら登場する。
箸で掴んで啜ると、相変わらずカエシが効いてガッツんと塩っぱいが、加水率低めで密度が高い野猿の麺の力強さには、このくらいの濃さにしなければスープが負けてしまうのであろう。(まぁもう少し薄めでも良いと思うのだが...)

実はこの麺を啜っている時には、ブタマシとマシマシのアブラにやられてしまい、既に限界にを迎えていた。
麺が残り2/3。生卵手付かず。ヤサイ少々。苦しい...

このまま撃沈してカウンターに丼をあげようかと本気で考えたが、マシマシまでして残すことは出禁を意味することと一緒と思い、背筋を伸ばし、胃の通りを良くしたら、生卵を箸で溶き、麺をぶっ込み一気に啜って流し込み、超絶腹パン状態で完食しフィニッシュ‼︎

自分の限界の量がまた一つ更新したと思わせる一杯でした。

ごちそうさまでした。

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