レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
2021年5月25日(火)カラッとした日差しが夏の暑さを感じさせる10:58駐車場に到着。もしかして満車かと思われたが結構チラホラ空きがあり、なんなく駐車。店内は開店後なので、先客が皆座ってラーメンを待っている。本日は、店主、助手2名の3オペ。奥には店主の身内の方と思われる女性の方がおり、テイクアウトを中心に対応していた。福袋使用のため、券売機でブタ、生姜、和風BBを購入し、外待ち5番目に接続。今回はつけ麺なので塩っぱ対策の生卵はなし。ネギは最近辛味が強く、食べづらくなってきたので今回は辞めておくことに。開店直後は、ファーストロットの出来上がりが11:05。先客の食べ終わる時間が10分程度なので最低でも15分は列が動くことはない。今日は陽射しが強く暑いので少々キツイ。日陰に逃げて待っていると、思った通り11:16食べ終わった客が出て来て、ゾロゾロと列が進み11:19中待ちに昇格。その後、11:25助手さんより食券確認があり、2人組なのでテーブル席へ着席。そのままコール要請があり、ニンニクマシマシ、ヤサイ、アブラをお願いする。テーブル席から厨房全体を何気なく観察していると、若手の助手さん2名が少しバタバタしながらも一生懸命声をかけ合って動いている姿にとても初々しさを感じ、今後も是非頑張って欲しい。と勝手に思っていたら、11:35ロットの最後に出来上がり着丼。麺のない丼に、この高さの野菜はかなりの量が入っていることの証明。上には小粒の大きさの脂がのり、まあまあの量の魚粉が振りかけられている。ニンニクは希望通りのマシマシで生姜もたっぷり添えられている。マシた豚は見える部分では3枚。野菜の下に大きな塊豚が2個入っていた。まずは塊豚から食べると、んっ⁈ かっ、かたい‼︎ あまりの固さに一度噛むのをやめるほど。再度気合を入れて噛みちぎると、ガッチガチに詰まった感じの赤身の肉。なんともストロングで食べ応えのある豚。味はカエシが適度に染みて悪くないが、いかんせん固さが強い。気になって他の豚も食べてみたがやっぱり固く、豚を全て食べ終わる頃には顎が疲れてしまった。野猿の豚は脂身の量でのブレはあるが、硬さについてはほぼブレはなく、ここまでかたい状態は初めて。この豚が今の標準ではない事を祈るばかりである。気を取り直してスープに浸かったヤサイを食べると、酸味の効いたド乳化豚骨醤油がよく絡みシャキシャキ食感で美味しい。ニンニク、生姜、魚粉を半分ずつスープに溶かし野菜を絡めて1/3ほど旨旨で食べて麺を漬ける場所を作る。麺は冷水でキチッとしめられ、ぬめりのなりツルッとしたもの。滑るので箸でガッと一気に掴み丼にドブ漬けしそのまま啜る。ちょい濃いめのカエシが麺に纏わり、ラーメンとはまた違った食感と味わいに箸が止まらない。スープにある具を全て混ぜ麺と一緒に食べ進めそのまま完食。フワトロジューシーな✨ネ申月豕✨が恋しくなった一杯でした。ごちそうさまでした。
カラッとした日差しが夏の暑さを感じさせる10:58駐車場に到着。
もしかして満車かと思われたが結構チラホラ空きがあり、なんなく駐車。
店内は開店後なので、先客が皆座ってラーメンを待っている。
本日は、店主、助手2名の3オペ。奥には店主の身内の方と思われる女性の方がおり、テイクアウトを中心に対応していた。
福袋使用のため、券売機でブタ、生姜、和風BBを購入し、外待ち5番目に接続。
今回はつけ麺なので塩っぱ対策の生卵はなし。ネギは最近辛味が強く、食べづらくなってきたので今回は辞めておくことに。
開店直後は、ファーストロットの出来上がりが11:05。先客の食べ終わる時間が10分程度なので最低でも15分は列が動くことはない。今日は陽射しが強く暑いので少々キツイ。
日陰に逃げて待っていると、思った通り11:16食べ終わった客が出て来て、ゾロゾロと列が進み11:19中待ちに昇格。
その後、11:25助手さんより食券確認があり、2人組なのでテーブル席へ着席。そのままコール要請があり、ニンニクマシマシ、ヤサイ、アブラをお願いする。
テーブル席から厨房全体を何気なく観察していると、若手の助手さん2名が少しバタバタしながらも一生懸命声をかけ合って動いている姿にとても初々しさを感じ、今後も是非頑張って欲しい。と勝手に思っていたら、11:35ロットの最後に出来上がり着丼。
麺のない丼に、この高さの野菜はかなりの量が入っていることの証明。
上には小粒の大きさの脂がのり、まあまあの量の魚粉が振りかけられている。
ニンニクは希望通りのマシマシで生姜もたっぷり添えられている。マシた豚は見える部分では3枚。
野菜の下に大きな塊豚が2個入っていた。
まずは塊豚から食べると、んっ⁈ かっ、かたい‼︎ あまりの固さに一度噛むのをやめるほど。
再度気合を入れて噛みちぎると、ガッチガチに詰まった感じの赤身の肉。
なんともストロングで食べ応えのある豚。
味はカエシが適度に染みて悪くないが、いかんせん固さが強い。
気になって他の豚も食べてみたがやっぱり固く、豚を全て食べ終わる頃には顎が疲れてしまった。
野猿の豚は脂身の量でのブレはあるが、硬さについてはほぼブレはなく、ここまでかたい状態は初めて。
この豚が今の標準ではない事を祈るばかりである。
気を取り直してスープに浸かったヤサイを食べると、酸味の効いたド乳化豚骨醤油がよく絡みシャキシャキ食感で美味しい。
ニンニク、生姜、魚粉を半分ずつスープに溶かし野菜を絡めて1/3ほど旨旨で食べて麺を漬ける場所を作る。
麺は冷水でキチッとしめられ、ぬめりのなりツルッとしたもの。
滑るので箸でガッと一気に掴み丼にドブ漬けしそのまま啜る。ちょい濃いめのカエシが麺に纏わり、ラーメンとはまた違った食感と味わいに箸が止まらない。
スープにある具を全て混ぜ麺と一緒に食べ進めそのまま完食。
フワトロジューシーな✨ネ申月豕✨が恋しくなった一杯でした。
ごちそうさまでした。