あらチャン(おにぎり兄)さんの他のレビュー
コメント
流石はモコパパさん。読みが深いです。
あらチャン(おにぎり兄) | 2021年4月21日 11:09どもです!
優勝はこちらでしたか。
美味すぎる味わいに、変幻自在のオシャレ味変。
ひっさしく食べてないので行かなきゃなぁ…
あのSPFナチュラルポークは一瞬で消えますよね
さぴお | 2021年4月21日 11:17こんにちは
コチラ一度は行ってみたいですね
色んな味変出来るのも魅力的〜
チャーシューは過去の中でも1.2を争う程
いや、メッチャやばいやつじゃないですか!
キング | 2021年4月21日 12:23消えるかどうかは分かりませんが、あの豚は格が違いました。
やばいヤツです。
でも濃厚JapanセンターFWのキングさんに淡は…
あらチャン(おにぎり兄) | 2021年4月21日 12:34こちらいいですね。昨年一度訪問しましたが臨休だったので残念でしたが。
いちどでいいのでこれを食べてみたかったです。
虚無 Becky! | 2021年4月21日 12:35こんにちは
『旨過ぎる』、昔テレビ埼玉でそんな謳い文句の饅頭のCMあったなぁ(^^;
真鯛と蛤のお出汁、料亭で出て来そうなスープですねぇ。
コウスケ(雑種;18歳) | 2021年4月21日 14:21どもです。
幡ヶ谷の頃には仕事のついでによく行けたのですが
今のお店には一度しか行けてなく😅
整理券になってたのかと思ってましたが、並べば
食べられるのですね😍
店主さん昔は必ずいましたけどね😝
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年4月21日 14:25こんにちは^^
怒涛の味変ラッシュは健在ですね。
知らない内にスープに溶けてしまわないよう、
結構気をつかいますよね(^^;
としくん | 2021年4月21日 18:17器のペンギンが可愛い(笑)
お月さんに向かって飛んでいるように見えます。
埼玉では味わえない創作ラーメンってところでしょうか?
美味しそうですね!!
きゆう | 2021年4月21日 20:05やはりここはテッパンですね−。
今日狙おうかとも思ったのですが、忙しくて全然無理でしたー・・・・
半日休暇でまた狙います!
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2021年4月21日 20:18こんばんはぁ~♪
やっぱり圧倒的に旨いですよね。
幡ヶ谷のころは限定狙って結構行っていたんですが
新宿に来てからは2回しか伺っていません。
幡ヶ谷のお店の再オープン期待しているんですが。
今、東所沢のラーメンWalkerキッチンに出店していますね(*^-^*)
mocopapa | 2021年4月21日 20:18不如帰はさすがにレベルが高いですねー。
1度行ったときは売り切れ前最後の並び客になってしまい、
後から来る外国人観光客にソールドアウトと言い続ける役を任されてしまいました。
食べる頃にはへとへとで良く分からず、そのうちリベンジしたい店です。
過去食べたチャーシューで1番か2番とは・・・優先順位上げねば。
eim◆外食習慣fin. | 2021年4月21日 21:05あらチャンさん、どうもです。
移転してメニューかえて、どうなんだろうか?と思いましたが、この塩には私も痺れましたね。
とにかく貫禄のグランプリは納得です。
RAMENOID | 2021年4月22日 04:33遅まき乍らのこんにちは。
並び少なくてラッキーでしたね。
一度行きましたが、ソールドアウト組でした。
洋の味変トピやイベリコベジョータのバラで、
幡ヶ谷を懐かしく思い出して再訪願望が沸々と…
おゆ | 2021年4月24日 21:10続いてどうも~!
高得点ですね。
同じものを食べましたが個人的には幡ヶ谷時代の蛤そばに印象が良すぎて、
イマイチハマりませんでしたw
バスの運転手 | 2021年4月25日 07:09

あらチャン(おにぎり兄)
Rio_ramen
うさまる
HKRamen
たか






連結すると、程なく中待ちからカウンター席へ。
直前に『図鑑』で鯛と蛤の美味しい一杯を食べて余韻があるうちに、こちらでも以前美味しかった記憶の鯛と蛤の食券を購入。
男性スタッフ3、4名位かな。
1人で来てる女性客が多く見えます。
提供は素早く順調です。
スープを掬いレンゲを鼻に近づけると少し洋風な香り。
仕上げ油にオリーブオイルな白トリュフオイルをうっすら使っているからだろう。
スープを口に含むとしっかり和風な蛤と鯛の味わい。特に蛤の旨味の厚みある主張が堪らない。いやむしろ旨過ぎる?…こんなに最初から旨味が強いと後半ダレてしまう事が多いのが普通だったり。
でも不如帰ならではの味変アイテムが力を発揮。
右側の肉の上に乗った茶色いペーストはポルチーニデュクセルと言うそう。ポルチーニ茸とかを刻んであるみたい。少しだけ直接味見するとウニっぽくてちょっとビックリ。
真ん中のネギの上に乗った赤いのはパンチェッタベーコンビッツと言うそう。カリカリのベーコンの旨味がギュッとなった奴をイメージして下さい。
左側のは茶色いのはインカベリーソースと言うそう。インカベリーを調べると食用ほおずきとの事。ソースに甘味とコクがあります。分かりやすく例えるならピーナッツ味噌に干した杏みたいのが入ってるイメージでいけるかな?
それらを途中からスープに溶かすと洋風な趣きが強まり旨味の幅、深みが広がります。
細かく刻んだ青臭い葉っぱも味へのアクセント。なんだろね。バジルか何かかな。大人の雰囲気に近付けます。
さて自家製を謳う麺は細めのストレート。春よ恋などをブレンドしてあるそう。しなやかでもっちりとしていながらも歯を優しく跳ね返す様なコシもある。スープをしっかり持ち上げ、香り立たせます。
チャーシューは
SPFナチュラルポークの肩ロース。
その上に乗ってる小さなバラ肉はイベリコ豚の中でも更に高級な品種だそう。
思わずひと口で一緒に食ってしまった。脂の旨味とコク。半端なく美味くてビックリ。過去食べたチャーシューで1番か2番かの感動。口の中が幸せに満たされました。
ポリボリと硬い穂先メンマは和風な味付け。
スープに沈んだネギの旨いこと。
最後まで飽きる事なく、惜しむ様にゆっくりと食べ終わり。
奇跡の一杯。
ごちそうさまでした
【春の淡まつり 2021】
『東京ラーメンショーセレクション 極み麺「<真>卓朗商店」』
(86点)駿河湾タカアシ蟹出汁極上塩らぁ麺 特製豪華盛り…1300円
『三馬路』
(91点)塩そば 普通…900円
『麺処 図鑑』
(89点)特製真鯛と蛤の淡麗そば…1250円
『SOBAHOUSE 金色不如帰 新宿御苑本店』
(95点)真鯛と蛤の塩そば…900円
『支那蕎麦 澤田』
白醤油二種の雲呑麺…1000円
淡麗ほぼ塩5連続レポ上げ…先に言ってしまうと不如帰が貫禄のグランプリです。