コメント
さぴおさん、どうもです。
笠岡ラーメンの歴史を語るに欠かせない店ですか。
羨ましいな。
いつか私もしみじみこの方面回りたいんですが、きっと定年まで暇なし金なし。
RAMENOID | 2021年4月3日 11:29どうもです。
ここは早じまいや臨休も多いので良かったですね。
あの緩い感じなのにラ博に出店していたとは到底思えないです。
西日本は親鶏使用多いですよね。
熟女好きが多いから?
自分も骨付鶏も断然親鶏派です。
実際は卵を産めなくなった鶏の有効利用が多いのだと思いますが。
わた | 2021年4月3日 12:34こんにちは。
遠征レポ、先が長いね〜w
580円とは値下げですか、消費税も上がったのに!
ヒネ鶏のガラの出汁に鶏油にかしわチャーシュー、鶏三昧で美味しいですよね。
やっぱりネコが好き | 2021年4月3日 14:501958年。ほぼ倍の年齢ですね。
昔からこのビジュアルなのかな。人を惹き付ける見た目ですよね。美味しそう。
親鶏は良い味するんで笠岡食べ歩きしたいです。
本場は鶏皮は無いんですかね?
eim◆外食習慣fin. | 2021年4月3日 16:02どもです。
歴史あるお店なんですね🤩
こちらが歴史を作ってきた事がビジュアルが
同じことでも分かりますね💓
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年4月3日 17:12こんにちは😃
そりゃ追いつかないでしょ😂
そう言えば、いではらさんにコメ入れしたのを
思い出しました。
いではらも山ちゃんも当店の下流ということですか。
としくん | 2021年4月3日 18:35こんばんは
まあ、それだけ食べれば追いつかないでしょう😅
先ずはゆっくりと旅の疲れを癒やしてください
自分の溜まってるレビューをちゃんと下書き仕上げて
全てが終わりゆっくり落ち着いてから再開で👍
キング | 2021年4月3日 20:29こんばんは!
しかし恐るべき20代ですね😅ラヲタ界においてはなぎ◯健壱レベルに至ってるんじゃない⁉️😂私もそろそろ旅に出たいと思ってますよ♫
いっちゃんパパ (引退視野) | 2021年4月3日 22:36さぴおさん
「勝手に精算機」、いいネーミングですね。
でもいまだにあるんですね、こういうの。
経験は「福寿」で一回だけです。
まなけん | 2021年4月4日 03:22おはようございます^^
私が笠岡に伺った昨年8月は休業していたんですよ。
行きたかったんですが。
笠岡ラーメンのネギが大好きで甘くて美味しいですよね。
ご当地ラーメンでもかなり好きな方なので
また行きたいですね。
mocopapa | 2021年4月4日 07:52続いてどうも~!
コチラは確か「くじら食堂」に店主サンも食べに来たお店じゃなかったでしたっけ?
いずれにしても羨ましいです。
今回の男旅で九州全域に記しが付いたんですが実は関西方面は全く未訪問なんですよねw
トラックに乗っていた頃、沖縄以外は北海道から鹿児島まで走破したんですけどね。
バスの運転手 | 2021年4月4日 21:44遅まきながらおばんです。
笠岡ルーツ店でしょうかね。
貴重な体験だった事でしょう。
親鶏は関東で少ないのでしょうが、
小島流のデフォの鶏清湯は、
それの丸をお使いだったのですよ。
今日の呟きに上げましたが。
おゆ | 2021年4月4日 22:57

さぴお
怪麺隊
じゅーじゅ
ramen48nagano

痛風キャリアー





どうも、さぴおです。
遠征8杯目。2日目昼岡山編。
笠岡ラーメン連食!
『山ちゃん』の後は
笠岡ラーメンといえばココ!
笠岡ラーメンのグレートオールドワン『齋藤』の直系店。
・斉藤(閉店)→坂本→いまい →一久(閉店)→いではら
・坂本→山ちゃん(前レビュー参照)
創業1958年の老舗です。
年季の入った外観。
店内に入るとこれがまた味が出ている。
地方のむかしながらの食堂。
白黒映画に出てきそうなほどの風情。
メニューは「中華そば」しかありません。
(並)か(大)を選ぶのみ。
並はお値段580円!安い!!
壮年の夫婦2人での切り盛り。
店内のテレビで猫の可愛い映像が流れ
「可愛いわ〜」と和やかな雰囲気。
お水はセルフ。その横には「勝手に精算機」なるお金を取り入れするカゴが…。
後で精算をするときに、お2人はお金を確認をしようともしないので戸惑いました笑
信頼で成り立っているシステムなのですね。
何でも混雑時にお客さんを待たせたくないからだとか。
ちなみに「万札お断り」とのこと。
ジャリ銭を用意しておきましょう。
ちなみに、弟子である『山ちゃん』でもこのシステムが取られてるっぽかった。
平ザルにて麺上げされ配膳です。
⚫実食
丼手前に親鳥チャーシュー『かしわ』がたっぷり。
斜めに切られたネギ。緑が差し色となってテンション上がります!
スープからいただくと醤油ダレ主体に
親鶏の滋味深い味わいが広がりますねぇ。
「山ちゃん」と比べるとこちらの方が鶏の油脂さが高まったかな。
醤油ダレが僅かに強まったような感覚かな。
親鳥の滋味深い味わいがありすぎて
時折、苦味にさえ感じてしまうのも似てるかも
やはり師弟関係なだけあって味はかなり似てますね。
笠岡ラーメンの博士からすれば、全然違うのかもしれませんが。
麺は細麺ストレート。
低加水でプツンとした歯切れ。
咀嚼すれば粉の甘みが醤油スープと融合。
啜れば醤油の香りが鼻腔をくすぐります。
粉々せずに美味しい麺ですね。
トッピングで楽しみなのはやはり、かしわ肉。
コリッコリとした歯ごたえ。
醤油ダレの染み込みは強めで実にインパクト。
商売っけ出して「ライス生たまごセット 150円」とかやればいいのに…。
四国に入ってから気づきましたが、
西日本の人って、親鶏好きですよね。
関東では親鶏を積極的にアピールしてるお店はあまりないように思う…。
笠岡ラーメンの歴史と風情を感じつつ完食
ごちそうさまでした。