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「味玉味噌らーめん」@東京味噌らーめん 鶉の写真135_う
味噌らーめん(¥830)
+奥久慈卵の半熟味玉(¥0※ Twitter見たよ!で無料サービス)
※大盛(200g)無料

最高でも10℃に満たない週末、しかも雨だ。ダウンジャケットを引っ張り出し着込むが、内側から温めた方が手っ取り早い。それにピッタリな一杯を求めて此方に再訪。正確に言えば、テイクアウトで2度ほどお邪魔したので、実店舗で頂くのは初なのだ。
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券売機。漸く(テイクアウトは汁なしの「味噌まぜそば」だけだった)デフォにありつける。その食券を手渡す際、「Twitter見ました」とちゃっかり伝える事は忘れずに。
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入店から10分程で着丼。香味油でコテリと蓋をし野菜をセンターで高く高く盛られた。トップに飾った素揚げゴボウが良い仕事をするのは明らかで、期待も同様に高く盛り上げられて行く。
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油層をレンゲで分断し、なるべく底の方からと味噌スープを汲み一口飲んだ。
出身店と同じ「あぶまた江戸甘味噌」を使用。香味油の厚みもありコッテリとパワーを感じるのに口当たりはスッキリで、上品な甘みも重なるのにモタモタやクドさは皆無で飲み易く程好くガツンと、来る。
中華鍋で炒められた野菜は熱々で、コテ甘味噌汁にシャキシャキ食感と香ばしさを加算し、更にのめり込ませる。
麺は、有り難き大盛無料でお願いしない訳にはいかない。
知っていても引っ張り出した瞬間、驚いた。その極太でアクティブな平打ちピロピロちぢれ麺を見、もしかしたら「おおー」と微かに声が漏れたかもしれない。驚きは食しても続く、ムチムチモッチリと柔らかな食感で歯切り進めるとコシがちゃんとあり食べ応える。スープとの相性も良好で、こんなにゴツいのにパクパク進む。
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小さいな、と少しマイナスイメージを抱いたチャーシューは低温調理の肩ロースタイプでしっとり鬼旨。次回はチャーシュー増そう。サービスの味玉も橙色で間違いない旨さ。
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相反するコッテリとスッキリの共存を成功させた江戸甘味噌汁と、ほぼ具材の様な食べ応えの平打ちピロピロ極太麺の高完成度な組み合わせは、シーズン問わず響くに違いないが、師走ともなれば輪をかけて轟く様に響いた。
寝床から此処まで約5kmを、歩いて往復した。5km(小一時間、約5000歩)ずつなので、丁度いい運動量だろう。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 5件

コメント

オールシーズン味噌一本!
シンプルなラインナップでも惹きつける味噌系ですよね!
浮かぶ牛蒡油の大きな輪が素敵!
激しく応援店舗です。

どもです。
↑凄い油の層かと思ったら牛蒡油なんですね😲
全然知りませんでしたが、濃厚な味噌が
苦手になりつつあるジジイなのでとっても
気になります🎵

おはようございます
味噌は純すみ系が好きなんですが、ここは別格ですね。
近ければ通っちゃいますね。
片道5km歩いたら、翌日休みです(笑)

mocopapa | 2020年12月6日 09:44