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「チャーシュー麺」@瑞祥 松本店の写真7月某日、昼、本日は曇天の下、松本でのゲンバ仕事。珍しくサポートしてくれている元上官とチョイと遅めの昼ラーに「凱歌」に突撃。駐車場に着くと超VIPから電話が入り、打合せを合わせた昼メシとなる。そこで急遽予定変更してVIPと落ち合い突撃したのはこちらの店。

こちら温泉施設「瑞祥」併設の食事処。スペースも広く、定食類含め、メニューも豊富なので打合せにも気軽に使えるスペースが持って来いなのだ。

14:00着、先客8名、券売機にて“チャーシュー麺”(850円税込)をプッシュ、三人してテーブル席に着座、後客5名。いつものコーヒーサービスは平日では無いので今回は付かない模様。

気のせいか、東京ではコロナ感染が連日200名を超えたり、松本周辺でも再び感染者が出たりしている事も影響してか、温泉客も少なめに思える。こちら食券を持ち、ナンバーがモニターに出たらカウンターに取に行くシステム。そして待つ事7分、表示されたので取りに行く。

ビジュアルは、チャーシュー4枚、メンマ、ナルト、薄切りネギが、醤油スープに乗っている。

スープから。ラード玉が浮くスープは、豚ガラ清湯ベースの業務用スープか?駄舌ではそのあたりの判別が難しいのであるが、あっさりとした動物系のコクがある。先月も「ラーメン」を食っているが、あっさりとしたこのスープもまんざらでも無いのである。合わせられたカエシは塩分濃度は適宜で、まろやかな醤油感と野菜由来のやわらかな甘味がある。なかなか美味い醤油スープである。

麺は断面四角のちぢれのある中細麺。加水のある麺で、茹で加減丁度良く、スルスルッと啜れる食感がなかなかイイ。普通に美味い麺である。

具のチャーシューは好みの豚バラチャーシュー。なかなかの厚みがあり、塩味の効いた醤油ダレが滲みており、豚バラ肉の旨味が味わえて美味いのである。メンマは薄甘醤油の味付けで、サクサク食感。ナルトはプルプルの弾力があって美味い。あるだけで安心の装備なのだ。薄切りネギは沢山あり、白ネギの薬味感をきっちりと発揮している。

スープは少しだけ残し。松本でのゲンバ仕事で前上官と超VIPと共に打合せを兼ねての昼食に突入したこちらの店での「チャーシュー麺」。それはこちらのデフォのラーメンの醤油スープに豚バラチャーシューが4枚乗った一杯で、塩味の効いたシンプルな味付けの厚みある豚バラチャーシューが何気に美味く、ナルトも付いていたりして美味かった。このチャーシュー麺、意外とイケるのである、、、

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