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「【昼】特製甘えびらーめん」@真鯛らーめん 麺魚 神保町店の写真20/03/15初訪問。14:31着、客3。
今日は群馬の知人と神楽坂で遊ぶ約束をし、定期券内の西早稲田から歩いて神楽坂まで行きランチ。自然食の軽いものを食べる。腹2分目くらい。
その後なぜか都内観光で皇居を目指すことになり、歩いている途中、珍しいラーメンを食べたいと言い出し・・・14時過ぎの半端な時間にやってる店を探していたところ、そういや麺魚が神保町にできていたなと思い訪問。
正直、元々ここを訪問する予定はなかった。
というのも前回本店で「限定:濃厚サーモンつけ麺 和え麺Version」を食べたところ、これまで生きてきたラーメンの中で1番じゃないかってくらい物っっっ凄く塩っ辛いと感じたので・・・しかし日曜14時台の飯田橋、東京駅に向かう道すがらで他に珍しいラーメンをやっている店に思い当たらなかったので、リクエストに応えるためこちらへ。
到着し、友人A鯛、友人Bサーモン、そして僕甘えびとベーススープを身内でフルコンプ。

・特製甘えびらーめん 1,240円

4分で着丼。
一口。うわ、1口で味覚が全部えびに。
えび系のラーメンは色々食べたのでそれら比較すると、1位と言っていいくらいえび感は抽出されているように思う。
しかし、良いなーと思ったのも4口まで。やっぱり塩分調整おかしくない?
他のラーメン店ではほとんど感じない塩っ辛さが麺魚の時だけ伝わってくる。
ただ、前回と違い麺に味は付いていないしスープもつけ麺用ではないのでまだ緩和されている。
それとオイリーさもやや気になる。

麺は質感のある中細麺。ここの麺は独特で中々個性がある。
硬さもやや硬で個人的好みにちょうどよく、麺はとても美味しい。

トッピングは海老ワンタン、えび、チャーシュー、青菜、煮玉子、ショウガ。
海老ワンタンは皮がかなり硬めですいとん的な食感。これはこれでアクセントがあって良い。
チャーシューはほぐし系。なんらかの味が付いているけどスープが濃くてわからず。
海老は底のほうから小さいものがいくつも出てきた。これって甘えび?寿司の甘えびとは随分とサイズが違う、フレーク的なえびに見える。

卓上は胡椒のみ。
ワサビ、ショウガ、ゆず胡椒はオーダーすれば無料で貰えるが頼まず。


やっぱりしょっぱいよー。つけ麺じゃないだけ薄まっててマシだったけど。
しかし他のレビューをざっと見たけど塩辛さに言及しているレビューは全然無い。
レビュアーが錚々たる顔ぶれなので、僕が間違っているのかと不安になってくる。これでも濃い味派なんだけどなあ。
ちなみに、3人で訪問というイベントを活かし全てのスープを一口。
個人的には鯛>サーモン>甘えびかな。鯛だけはそこまでしょっぱくないように感じた。
鯛の濃さなら美味しく食べられる気がする。2回連続で相当やられたので次があるかわからないけど・・・。
技術力と味付けは別。すんませんが感じたままの点数付けます。

退店後、皇居まで行き東京駅まで行き、八重洲の地下街を散策。
帰宅して万歩計を見たら2万1,000歩。
西早稲田駅-東京駅踏破、なんで休日に山の手線を歩いて横断してるんだ僕は。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

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