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「旨辛もりそば 900円」@佐貫大勝軒ゆうの写真スピードワゴンのネタを彷彿とさせる甘さだった~!の巻

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2月上旬の週末、夜に訪問。
先客5名、後客3名。

茨城大勝軒直営店の「麺屋ゆう」がリニューアルオープン。
今更ながら来てみた次第。
ラーメンの神様、故・山岸一雄氏が
フィーチャーされております。

入って正面に券売機か有り。
もりそば(つけ麺)の気分。
元祖もりそば780円は面白くないけど、
野菜もりそぼは1000円か。
旨辛もりそば900円を発見したので、
ちょっとお高いかなと思いつつも、ポチリ。

麦茶の用意されてカウンター席へご案内。
リニューアルされた綺麗な店内。

店内は男性店主さん、男女店員さん2名の体制。
少しして、カウンター越しに
お盆に載せられた一杯が到着。
カウンター越しのお盆受け渡しは、少し身構えます。

それでは雑然と盛られた麺から。
麺は中加水程度の中太ストレート麺。
小麦感のある食感に瑞々しいフレッシュな小麦の味わい。
熟成感はないけど、これはこれで美味しいです。

最近食べたつけ麺は綺麗に畳まれたのばかりなので、
もりつけが雑然にも感じてしまいますが、
これがオールドスタイルと言うか普通なんだろなと。
麺量は体感で250g程度です。

次につけ汁だけを。
油脂のコクに強い甘味と適度な塩気、
少しだけピリッとしつつ、
煮干や鰹節の魚介に豚骨っぽい動物系も下支えします。

デートの待ち合わせを思い出します。
女「小沢くん、待たせてごめんなさい!」
男「待つのもデートのうちだから。」
女「この洋服、似合うでしょ!?」
男「気にいらないな...
だって、どんな綺麗な服も美しい君を隠してしまうのだから。」




甘~~~~~~い!
スピードワゴンのネタほど、甘いですw。
三温糖をお使いと妄想する甘さが強くて麺喰らいます。
あ、面食らうの間違いでした。
辛さはピリ辛程度で、とにかく甘さが気になります。
それを除くと、適度に魚介も効いたバランスの良いつけ汁かなと。
昔は甘味が貴重だったからなのでしょうか。

次につけ汁にドップリと浸して、
本当に麺を喰らいます。
再び、スピードワゴンのネタ...
男「これ、プレゼントの口紅。」
女「ありがと。大切にするわ。」
男「でも、後で返してよ。」
女「どうゆうこと?」
男「返してよ。少しづつ、俺の唇に!」












甘~~~~~~~~~~~~~~い!
麺をつけ汁にドップリと浸すと、激甘です。
食べ方指南には麺は半分くらいつけると美味しいとの記載。
確かにその通り食べてみると、相性が良いです。

具は麺側に柚子皮、つけ汁にチャーシュー、
メンマ、ネギ、海苔、ナルト、鷹の爪です。
柚子皮は果実な清涼感が好きです。
バラチャーシューはシトホロで、味わいは普通。
メンマはシナボリな食感。
海苔は見落としてしまいそうな小ささ。

最後にスープ割りをお願い。
一人分の出汁を入れられてポットが到着。
冷たいポットに一人分の出汁なので、スープ温度が低いです。
出汁は煮干し、鰹節、鮪節などを使用とか。
他のスープ割と違うのは鮪節を感じるところ。
さっきは気がつかなかったけど、
つけ汁にも鮪節が使われていそうです。

あっという間に完食。
甘味の強さに驚きましたが、
麺を浸す範囲を半分程度にしたら、相性は良好でした。
ただ、少しお高い感じはしますが...
ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです。
とにかく甘かったのね(笑)

こんばんわ~

大勝軒系は昔ハマって結構食べまくったので最近は全く食べてません!
てか、酸っぱ辛いのは好きですが甘~いのはキツいかなぁ?w

バスの運転手 | 2020年2月9日 22:04