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「味玉中華そば 醤油 ¥850円」@中華そばや 和凡の写真2019/6/8

土曜日の夕刻17時50分に訪問。夜の部17時30分~とのことだが、すでに店内の席は埋まっており外待ち客まで発生するほどの盛況っぷり。オープン間もないのに地元での人気っぷりは定着しているようだ
入り口右側に券売機が設置。対面に丸椅子の待機席が一つだけ用意されている
券売機を眺めると基本メニューの中華そばは、醤油と塩が用意されてます。 オープン当初は塩だけの提供だったみたいだが、後からデビューの醤油が誇らしげに左上ボタンをキープ
ってことで法則に従い醤油を選択
食券を購入し、しばし待機席でウェイティン
少しばかり待ってから空いたカウンター席へ移動。 席に座り食券をカウンター上に提示。厨房で忙しなく動かれてる店主殿、ワンオペで何だかてんてこ舞いの様子。寸胴から杯数分のスープを雪平鍋へ移し、チャーシューの切り出し。テポ上で丼を温めるなど、事細かな作業が一つ一つ丁寧なのだが、提供までに少しばかり時間が掛かってる様子。。
回転はのんびりしてるので、時間に余裕を持って待ちましょう
待つことしばし、やっとこさ丼が登場。スープ量控えめで麺と具材が惹き立った麺面です
細かな泡とキラキラの銀鱗が浮かぶ薄琥珀色のスープは、煮干しの旨みをビシッと全面に引き出した醤油清湯。 煮干の後ろ支える動物系出汁は鶏かな? 煮干し特有のエグ味やビター感はなく、万人に受けるような中華そばに仕立てている
具材はシャクシャクと柔らかい食感の穂先メンマ、茹でた小松菜、チャーシューはレア感残る肩ロース肉とローストされた豚バラ肉の2枚。トッピングした味玉はやや固めの仕上がり、黄身までしっかり味が染み入っており秀逸、提供前にテポで温めるなど細かな気配りが伺えた
サックリと歯触り歯切れの良い食感の麺は、加水を抑えた細麺ストレート。村上朝日製麺の謹製麺らしくニボスープとの相性は◎
土曜日限定の「純ニボシラーメン」この日は残念ながら売切ランプが点灯していたが、非常に気になるので、次回はサタデーランチに狙いを定めて再訪したいと思う

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

おっと!

気に入られたようですね~♪
まだ、醤油は食べてないんで次回は食べてみたいと思ってます!
ちなみに「純ニボシラーメン」もメッチャ美味しかったですよ~~~♪

バスの運転手 | 2019年6月17日 21:33