コメント
立秋さん、
いまいち響かなかったようですね。これがNGだとロースを載せても同じ評価だと思います。
化調バリバリですが、オーソドックスなタンメンは僕の好みなのですが、冷静に考えると好みの分かれる一杯なのかもしれませんね。
まなけん | 2019年4月14日 21:10立秋さんこんばんは!大勝軒と中本に加え、タンメンも大阪に進出してほしいラーメンです。家系と二郎系と三田製麺ばっかり増えて困ってます。
鶉 | 2019年4月18日 18:55まなけんさんありがとうございます
油分が付与されれば大分違った印象になるのかな、と思いました。
それほど化調バリバリでもなかったので、やはりスープが薄まったものと思われます…
立秋 | 2019年4月22日 23:15うずさんこんばんは!タンメンも少しだけあるんですけどね~大阪。
なぜ根付かないのか、まったくわかりません…
立秋 | 2019年4月22日 23:16

立秋
川崎のタッツー

Naki
eddie






外待ち椅子に数名の先客、店主の指示に基づいて店内へ案内されます。
左手に券売機、ロースのやつがトップになっていますが、諸兄のレビューがいずれもロース載せとなっておりましたので、僕はデフォルトの標記とトッピングの野菜を選択しました。
水はセルフで…あ、紙コップか。大将の一人オペレーション考えたら合理的なのでしょうが、フードコート以外で紙コップは違和感を覚えるのも事実です。
オペレーションはまず丼にスープを注いで温め、そのスープを中華鍋に戻してから野菜と一緒に炒めます。
麺が茹で上がると先に丼に投下、その後、鍋からスープと野菜を投入です。オーソドックスなタンメン技法ですね。
大将の「熱いですから気をつけて」の声とともに高台にご提供。
周りの皆さまはロースが載っており、一人寂しいビジュアルなのは否めません。
白濁スープはミドルボディでコクは中庸。動物系は控えめで野菜由来の優しさに、旨み調味料の後味が主張強め。ノスタルジックなタンメンの味です。
ロースの揚げ物が載っていれば油と動物系のコクが付与され、また違った印象になるのかもしれません。
途中から自家製と言う辣油を回しがけして味変しました。
麺はお品書きだと平打ちとありますが、断面の四角い中細麺です。
熱にもだれずしなやかで、プリプリとした食感を楽しめました。
具材は刻んだキャベツ、木耳、モヤシ、人参等。肉片もごく僅か混入していました。1,000ppmくらい。
ハイカロリーな調理法ゆえシャキシャキの食感。咀嚼する回数も多く、実際のボリューム以上に食べ応えを感じました。
ロースがないとオーソドックスな街タンメン。あるいは増量した野菜でスープが弱くなってしまったのかもしれませんが。
ロースと言うトッピングで本領発揮するのはちょっと違うような気がしますが、次回行くことがあればロースを載せてみたいと思います。