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「ラーメン(並)680円 もやキャベ120円 半ライス50円」@横濱家系ラーメン 馬場壱家の写真毎月末恒例のファスティングや嫁ちゃん実家への夏の訪問等で、落ち着いたラー活が出来ない月アタマだったが、会社へ泊まらざるを得ない忙しい夜、スタミナ補給の晩御飯へとチョイスしたのが、早稲田通りと明治通りの交差点近くにある家系ラーメン店「馬場壱家」さん(^^)

こちらの馬場壱家さんは、老舗キックボクシング団体「新日本キック協会」にてフェザー級のトップランカーだった風神和昌選手がオーナーを務めるお店であり、2014年の開店当初から数回訪問しているが、現在では西日暮里にも2軒目の店舗もオープンさせている人気店

場所柄、腹ペコ学生さんをターゲットにしているのか、ライス無料・お替りOK(11:00~18:00)と太っ腹なサービスを実施しており、白飯に良く合う家系らしい醤油豚骨のイメージが強かったが、久しぶりの訪問で券売機を確認すると塩豚骨も展開しており、醤油豚骨・塩豚骨・つけ麺の3本柱のメニュー構成

ラーメン(並・680円)の食券を購入し、家系らしいのり増し・れん草増し等の有料トッピングが50円~あり、キャベツ券を買おうとしたが単品キャベツは無く「もやキャベ」(120円)があったので購入し、19:00を過ぎてライスは有料の時間帯だったので半ライス(50円)の食券もポチッ!

声が大きく元気な男性スタッフとホール担当女性の2名でのオペレーションで、家系らしい味のお好み調整は「麺ヤワ」のみでお願いすると、予想以上に麺の茹で時間が長く着丼までかなりの時間がかかったが、別盛りで山盛りな「もやキャベ」丼と半ライスに続いて黒い丼が着丼

味濃いめにしていないものの、相変わらず白飯に良く合うハッキリした味付けのスープは、動物臭さは控えめなものの豚骨の旨味は立っており、粘度もほのかに感じる濃度のスープにクタれん草の柔らかさともやキャベのシャキッとした食感の対比が楽しい

デフォで海苔も3枚乗り、脂身が少なめのロースチャーシューも柔らかく、家系にしては珍しくちじれも軽く見受けられる四角い太麺は、「麺ヤワ」でお願いした事で更にモッチリ感が増し、並盛でもそこそこの麺量のボリュームがある

卓調は、豆板醤・刻み生姜・おろしニンニク・一人スプーン2杯まで無料の刻み玉ネギ・酢・ラー油・黒コショウ・すりゴマと家系らしく豊富に用意されており、多めのおろしニンニクinで特有の尖った辛味が立ってしまったが、すりゴマ投入でマイルドさを増してバランスを調整

今まではランチタイムでの訪問が多く、「ライス(お替りも)無料」な印象が大きいお店に、ライス有料な時間帯での訪問は誤算であったが、もやキャベのボリュームもあって晩飯としても満足な一杯を堪能!

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです。
わたしもIEKでは何時も麺やわらか目、
油少な目です(笑)

ラーするガッチャマンさん、コメントありがとうございます!

長きに渡り「麺カタ崇拝幻想」に憑りつかれていましたが、二郎三田本店の
ヤワ麺実食で、「醤油豚骨なら家系でもヤワ有りなのでは?」と気づき、そ
れから家系でもヤワにハマっています(^^;

つちのこ | 2018年8月9日 11:53