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「醤油 :太麺 (麺大盛り)」@信州麺屋 とんずら -カエン-の写真7月某日、昼、本日は35℃越え確実の予報が出ている松本でのゲンバ対応。屋外に出るとまさに灼熱の太陽が照り付けるうだるような暑さ、ここは本当に信州か?と思える熱気。そんな中でも昼ラーに突撃したのはこちらの店。

こんな暑い日には発汗が激しく、こちらのチョイとショッパーでオイリーな豚骨ベースのラーメンはナトリウム補給とカロリー補給の両立が出来るからして、私的には真夏の栄養補給にはうってつけの健康食品でもあるのだ。

13:20着、先客9名、カウンター席に着座、後客7名。先ずはメニュー表検討、やはりここは「豚野郎」として「濃厚とんこつ」の系統から基本の‘醤油’(720円税込)を「大盛り」(120円)でイッテみる。

おねーさんをコール。そしてこちらは麺を「太麺」「中麺」「細麺」から選べるからして「太麺」で。更に「ライスか半ライスがサービスになりますが」にはライスは嫌いであるのでパス。例によってセットされる「辛モヤシ」を突きながらスタンバる。それにしてもこのサービス品、モヤシのみならず、シメジ、鷹の爪か入っていて美味いのだ。待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、ホウレンソウ、モヤシ、ノリ、刻みネギが、背脂が浮く豚骨醤油スープに乗っている。

スープから。多めの背脂と共に数ミリのラード膜が張られたスープは、豚の旨味とエキス感たっぷりでこってりとした動物感満載。びっしりの背脂は甘味があり、このオイリーな豚旨味に「豚野郎」としては打ち震えるのだ。合わせられた醤油のカエシは塩分濃度が高めでショッパー、それなりの醤油感があり、豚の旨味をきっちりと締めている。オイリーな豚の旨味と醤油のキレがクロスオーバーした実に美味い豚骨醤油スープである。

麺は断面四角のちぢれのある太麺。茹で加減硬めに揚がり、チョイと粉っぽさを覚えるムチムチとした食感がイイ。それなりの小麦の味わいもある。濃厚な豚骨醤油スープでも存在感がある。美味い麺である。「麺大盛り」の量は丁度イイ。

具のチャーシューは、好みの豚バラチャーシュー、ホロホロと柔らかく、肉の周囲に滲みた醤油ダレの味付けもイイ。ホウレンソウはしっとりとしていて、濃厚スープの箸休め。モヤシはしゃきり。ノリは磯風味あり。刻みネギの薬味感はまずまず。

スープ完飲。このスープ、夏は塩分と水分が同時に補給出来る健康飲料なのだ。梅雨明け後、一気に灼熱とかした松本での昼ラーに突撃したこちらの店の「濃厚とんこつ」の「醤油」。それはびっしりの背脂とラード膜でこってりとした豚豚感あるスープに、今回は「太麺」との組み合わせで、スープ、麺共に主張のあるテイストで実に美味かった。それにしてもいつも気になるのが店長の何て言ってるのか分からん声出しだ。「〇※☆◇¥~」、マジで何と言ってるのだろう?、、、

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