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「【限定】信州情熱 (大盛り) ※太麺」@信州麺屋 とんずら -カエン-の写真9月某日、昼、本日は曇天の松本でのオフィスミーティング。途中で期末であるからしてチョイと必要となった書類を取りに行くついでの昼ラーに突撃したのはこちらの店。

塩尻にあった「信州麺屋 一本軒」がこちらに移転オープンして早や4年。店名にもある様に「豚」をメインとしたラーメン類は、豚骨大好き「豚野郎オヤジ」としては御用達の店のひとつである。

11:30着、先客無し、カウンター席に着座、後客11名。早速メニュー検討、すると「日替わり数量限定メニュー」(メニュー写真)を発見。2種類あるうちの‘信州情熱’(780円税込)が美味そうだ。おねーさんに「これ、どんな」と聞くと「豚骨醤油に野菜が入ってます」と言う事。

そこでこれを「大盛り」(120円)でオーダーする。この時、例によって3種類の麺の好みを聞かれ「太麺で」。こちらの店での「限定メニュー」は初めてお目にかかる。能書きによると「とんずらの一撃 辛みだけじゃない!!野菜の旨みたっぷり」とある。例によって供される「辛モヤシ」を突きながらスタンバる。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、サイコロチャーシュー、野菜(キャベツ、モヤシ、ニラ)、チリペッパーが、濃赤茶色の豚骨醤油スープに乗っている。

スープから。少しくの背脂は混じるものの、レギュラーの「濃厚とんこつ」ほどのオイリーさは無く、豚骨清湯に近いシャバ系スープながらも動物感はしっかり確保。そこに韓国唐辛子とおぼしき辛味と風味が蔓延した豚骨醤油スープで、塩分濃度はやや高め、唐辛子のスパイシーさも程良いパンチを持って融合している。スパイシーさにパンチはあるものの、一緒に炒め煮込まれている野菜の旨味と甘味も出ているので、ウマ辛スパイシーなテイストがイイ。なかなか美味いウマ辛豚骨醤油スープである。

麺は断面四角のちぢれのある太麺。ある程度の加水のある麺で、茹で加減硬めが良く、ツルツル、パツモチとした食感がイイ。辛味あるスープにも負けていない麺で、美味いのである。

具のサイコロチャーシューは大小合わせて10個ぐらい入ってる。チャーシャーの切れ端の部分と思われ、濃厚な甘辛醤油ダレがしっかりと滲みていて美味い。野菜類はスープと一緒に炒め煮込まれており、特にキャベツの甘味が出ている。モヤシはシャキシャキ感を残している。ニラもそこそこあるので、香味がイイ。チリペッパーはスープの辛味に埋没するが、香りがイイ。

スープン完飲。店名にある様に好みの「豚骨」がウリのこちらの店での初めての限定メニューの「信州情熱」。今回の品、ウリの豚骨醤油をやや油分控え目のスープをベースに唐辛子の程良い辛さと、炒め煮込まれた野菜からの旨味と辛味の効いたスパイシー豚骨醤油ラーメンで美味かった。好みの野菜がそこそこあるのもイイ。今後も「限定」が登場するのであろうか?ますます気になる店である、、、

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